ボリビア旅行 一気に行きますウユニまで

February 03, 2014 Monday

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早いもので今の会社に勤めて20年間。
20年働くと10日間の特別なお休みがもらえます。

二回に分けての一回目が屋久島。
そして二回目が。。。

ずーっと行きたいと思っていたウユニ。

でもウユニって9日間だけで楽しめるの?

正解はYES。
少なくとも現在の文明の力を使えば何日か滞在することは可能です。
その間に楽しめるかどうかは時の運!!

アメリカン航空でマイアミ経由でボリビアのラパスまで。

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夜を超えての長いフライトですが、日付変更線を越えるので土曜日の午後に出て日曜日の朝にはラパス空港に着いちゃいます。

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ラパスの空港は世界一高いところにある空港。
その高度はなんと4000メートル。富士山より高いところにある空港なのです。

着いた瞬間、息はぜぇぜぇ、頭はクラクラ。
ここは慌てず騒がずコーヒーでも飲んでのんびりしましょう。

なんて書いてますが、少しでも低いところに行こうとタクシーでラパスの市街地まで出てみました。
すり鉢状のラパスの町。ヘリにある空港と中心のセントロの高低差は300m

ところが日曜日はお店はみんな休み。
空いてるお店を探してしばし彷徨い、また空港に戻るという無駄な行動で頭が更にクラクラに。

まぁ、時間つぶしにはなりましたが。

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ラパスからウユニをぐっと近くしてくれたのがamaszonas air
ホームページはこちら

成田−LA−マイアミ−ラパス−ウユニ

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飛行機から見えるのは雲ばかり。
しかも雨を降らせる積乱雲がにょきにょき。

これやばい雲(汗 でしたが。。。。

塩湖の上は快晴。

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わずかに漂う雲が塩湖に映り込んでます。
はぁはぁ。酸素が足りないのか興奮してるのか。

さて次回はいよいよウユニ塩湖編です。
始まっていきなりクライマックスですよ。

最後に一つだけツーリストインフォメーションを。

ウユニ行きの飛行機は進行方向に向かって右側の席を確保しましょう。
機体はシートが片側2列のものと、一列のものがありますが、2列の機体の方が窓が綺麗です。少しマシですって言った方がいいかな。

今回はここまでです。

屋久島旅行 スクーターで島一周 島の天気は変わりやすい

December 23, 2013 Monday

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前回の白谷雲水峡谷の続きです。

白谷雲水峡の散策を終え駐車場に戻ると雨はざぁざぁ降り。少し湿り気があるほうが趣がなんて言ってられない強さです。

寒い中、雨が止むのを待つよりも、町に下りた方が得策と判断してきた道をスクーターで下山。
スクーターに乗るのなんて10年ぶりくらいなのにレインコンディションのワインディングはペーパースクータードライバーにはハードです。

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宮之浦まで下りると天気は曇り。冷えた体をトビウオラーメンで温めて島一周スタートです。

島の東側の空港あたりの海はすごい高波。
この日の朝、泣く泣く予定を一日短縮して翌日の飛行機のチケットを買ったのですが、この波を見たらあきらめもつきました。

結果的には翌日も午前中のトッピー号は出たのですが、乗った人の話ではスリル満点だったそうです。

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時計回りに回って安房へ。
ちなみに「あわ」ではなくて「あんぼう」です。

この町は縄文杉には一番アクセスしやすい町で空港にも近いです。
白谷雲水峡に行きやすいのは宮之浦。

同じ島でも気質も違うようなので予定に合わせて、いくつかの町に泊まってみるのもいいかも知れません。

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安房から千尋の滝を見るために海岸線を離れスクーターで山道を登っていきます。
青々とした山を削る川の流れ。
グランドキャニオンみたいな岩山とは違った迫力を感じました。

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千尋の滝に到着。
ここは滝というよりも岩がダイナミック。
展望台が離れたところにあるのがちょっと残念。

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再び海岸線に出ると突然目に入ってきたヒマワリ畑。
こういう予備知識なしにいきなり現れるものってインパクト大です。

このあたりの天気は晴れ。
朝の雨を忘れてしまうような天気に気分は絶好調。

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さらにサプライズ。
モッチョム岳にかかるレインボー。

このときは僕は何か持ってるなって思いましたね。

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更に走って大川の滝へ。
「おおかわのたき」じゃなくて「おおこのたき」

ここの滝はミストがかかる場所まで寄れるので、岩に寝ころんで独り占めタイム。
しばらくするとカップルが来たので写真を撮ってあげて退散。
元気な「ありがとうございます」の声が気持ちよかったです。

普段はいろいろあるのだろうけど、島に来た人の顔はみんな活き活きしてたのが印象的でした。

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滝を超えるとアップダウンの激しい西部林道に突入です。
ここは島屈指の野生動物ポイント。
猿を発見するたびスクーターを停めてパチリ。

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島の西部の灯台に向かう途中に見たサンセットレインボー。

と、ここまでは良かったのですが、また雨がポツリポツリ。

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先日夕陽を見た展望台あたりではもう土砂降り。
スクーターとレンタルしたレインウェアを返さないといけないので、必死に目を開けて激走。

閉店10分前に無事返却完了。

中二日の屋久島。
短い時間でしたが、やりきった感があります。
楽しかったな。

翌日は飛ぶまでハラハラ、飛んでしまえばあっという間の飛行機で鹿児島へ。
続きはまた次回。

屋久島旅行 屋久猿&屋久鹿特集

December 19, 2013 Thursday

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屋久島旅行記。
今日は屋久島の二大アイドル 屋久猿と屋久鹿の写真をたっぷりお届けします。

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屋久島で動物たちに会える可能性が高いのは白谷雲水峡に行く途中と西部林道。
そのあたりではかなりの確率で遭遇できます。

↑の写真は白谷雲水峡からの帰りに出会った屋久猿。
雨の中、猿も僕もビショビショの中で撮った一枚です。

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そして屋久鹿。まだ角の生えていないバンビちゃんです。
お尻には白いハートマーク。

屋久島のハートと言えば、ウイルソン株が有名ですが、こちらのハートもキュートです。

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立派な角をはやした大人の屋久鹿。
僕が近づいても我関せず。
奈良の鹿のようにフレンドリーではありません。

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二大アイドルアニマルの競演。
しかもダブル目線付き。

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ウォークマンの猿みたい。
気持ちよさそう。

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こっちの猿も気持ちよさそう。
何とも言えない表情をしてます。

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このカップルは妙に顔が赤いなって思ったら。

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発情していたようです。

次回は、屋久島一周編です。
Tag:動物

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