アイスランド 「氷の世界」

September 10, 2009 Thursday

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camera:K20D+SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO

ヨークルサロン氷河湖第二弾。

実はこの氷河湖、水陸乗用車に乗って氷に近づくことができます。
↑の写真に写っているのがそれ。

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camera:K20D+smc PENTAX-DA Fish-Eye 10-17mm F3.5-4.5ED

ちゃんとライフジャケットも貸してくれますが、万が一氷にぶつかって海に落ちたらどのくらい冷たいのでしょうか?

そんなデカプリオ体験をしてみたい人向けかどうかは知りませんが、飛びこまなくても氷の冷たさを体感できるよう、ガイドの人が氷山のかけらをかじらせてくれます。

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camera:K20D+smc PENTAX-DA 50-200F4-5.6 ED

かじりながら見る氷山もいとをかし。
アイスランド滞在中、最高に輝いてくれた太陽。

ああ幸せ。

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camera:K20D+smc PENTAX-DA 50-200F4-5.6 ED

綺麗です。
時間が経つのも忘れそうです。

でも悲しいかな、これはツアー。
戻らないといけない時間が刻一刻と迫ってきます。

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camera:K20D+smc PENTAX-DA 50-200F4-5.6 ED

ここで見る夜明けはどんなだろう。
ブルーモメントはどうなっちゃうんだろう。

ああ、ずっと見ていたかった。

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camera:K20D+smc PENTAX-DA 50-200F4-5.6 ED

こんな風に、出来れば今度は二人で。

誰かこの指とーまれ(笑)

アイスランド ウォータースクリーンの向こうに

September 16, 2009 Wednesday

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camera:K20D+SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO

氷河ツアー最後の観光ポイントを出発するバスの中。
なぜかびしょ濡れになった男が二人。

楽しそうに話をしている彼らの身にいったい何が起こったのだろうか・・・

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camera:K20D+smc PENTAX-DA15mmF4ED AL Limited

この滝はSeljalandsfoss。
滝壺の裏側をぐるりと一周できます。

滞在時間が短くて、丘の上とかで気持ち良さそうにしている人達を羨ましげに見てきた僕は思いました。

「ここなら行ける」(にやり)

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camera:K20D+smc PENTAX-DA15mmF4ED AL Limited

豪快なウォータースクリーンを透かして見る夕陽のなんと美しい事。
その飛沫が自分にかかってることも忘れて、しばしサンセットを満喫。

そして集合時間に遅れないようにダーッシュ!!



camera:SH906i

で、戻ってみると隣の席に同じように濡れた男が座っていたわけです。
大型バスの中で濡れていたのは二人だけ(汗

彼はピサに住んでるイタリア人。
口髭のはやしかたがブラピっぽかったので、勝手にピサのブラピと命名。

↑の動画は、僕が携帯電話が壊れないか恐る恐る撮った動画ですが、彼の撮った動画には完敗でした。

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camera:K20D+smc PENTAX-DA15mmF4ED AL Limited

ピサのブラピの作品は臨場感がすごいのです。
映っている滝が次第に水滴で見えなくなっていき、彼の顔アップがどーん。
不安げにレンズをのぞきこみ、指でふきふき。
少しクリアになったレンズの向こうに彼の顔が映り、再び滝の映像に・・・

カメラは大丈夫だったのだろうか?

彼とは、それまでも適当に話してたのですが、びしょ濡れ体験で急接近。
会話がはずみ、秘密のサンセットポイントとかも教えてもらいました。

でもなぁ。
できればブラピよりも、アンジェリーナ・ジョリーの方が良かったなぁ。

疑われるといけないので、断言しておきます。
って何を(笑


この滝も
Iceland excursionsのAH35 South Coast & Jökulsárlónで見れます。

アイスランド 夜が照らす海

October 07, 2009 Wednesday

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camera:K20D+smc PENTAX-DA 50-200F4-5.6 ED

だいぶ間が空いてしまいましたがアイスランド編を再開します。
すっかり忘れてしまった方はこちらからどうぞ。

滝でびしょ濡れになって友情を深めたピサのブラピが「ここが最高のサンセットポイントだよ」と薦めてくれた場所に行く気満々だった夕陽マニアの僕だったのですが・・・

アイスランドの長い長い夕暮れ時をバスは走り続けます。

着きません。着きません。
そろそろ着いてもいい時間なのですが着きません。

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camera:K20D+smc PENTAX-DA 50-200F4-5.6 ED

バスの窓の外は最高の夕暮れ。
最高のサンセットポイントに行きたーい。

・・・・・・

そんな思いも通じずバスがホテルに着いたのは11時過ぎ。
残念。

でもこの日は氷河湖に滝に大満足の一日だったのでいいか。
明日、明日。


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camera:K20D+SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO

そしてその翌日。
空はどんより曇り空。

世の中にはどうして守らないといけないのか意味不明なルールもたくさんあるけれど、守ることに意味があるルールもあります。

それは約束。

ピサのブラピに「ありがとう。絶対に見に行くからね」と言ったからには行かないわけにはいきません。

男の約束ですから。

水平線付近に広がるわずかな隙間。
奇跡は起こるのでしょうか?

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camera:K20D+SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO

残念。
太陽が沈む前に、雲のカーテンがシャットアウト。
オレンジの筋が悲しい夜。

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camera:K20D+smc PENTAX-DA15mmF4ED AL Limited

ところがです。
高緯度だからこそ見れる風景を見ることが出来ました。

時間はもう11時前。
そんな時間に月もないのに、雲の切れ間から見える空が海を照らしているのです。

水平線のすぐ下にいつまでもいる沈まぬ太陽。
不思議な夜に一人感動。

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camera:K20D+smc PENTAX-DA15mmF4ED AL Limited

光る空に満足してホテル前のストリートを歩いていると、そこにはほろ酔い気分のピサのブラピが。

「明日の飛行機でロンドンに帰るんだ」とお別れの握手をして別れたのでした。

LAT 66では夜空が海を照らす。
晴れてても星が見えないわけが良く分かりました。

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