出張ついでに京都 その1 宇治川

December 11, 2004 Saturday

宇治の紅葉

※写真は2004年12月6日のものです

出張の移動日に有休を取って、1日だけの京都見学
朝6時の電車で、京都に着いたのは10時前。

早速、荷物をロッカーに入れ、宇治へと向かいました。

宇治川と言えば、源平合戦の宇治川の先陣争いが有名ですが、僕が宇治川と聞いて、一番最初に頭に浮かぶのは、


朝ぼらけ 宇治の川霧 たえだえに
あらはれわたる 瀬々の網代木


っていう和歌。

いきなり百人一首なのですが、
実は上の句が似ているものに、


朝ぼらけ 有明の月と見るまでに
吉野の里に ふれる白雪


ていう歌があって、正しい札を取ると同時に、もう一方にフェイントをかけてお手つきさせるのが得意でした。

一応、小学生の4年生の頃は、百首全部覚えてたんですよ。
今じゃもう、すっかり忘れてしまいましたが。。。

皆さんは、百人一首、得意な札ってありましたか?


出張ついでに京都 その2 平等院

December 12, 2004 Sunday

京都の紅葉

※写真は2004年12月6日のものです

10円玉でも有名な宇治の平等院。
特に紅葉の名所では無いのですが、ミーハーとしては一度は見ておかなければないません。
嵐山よりも宇治なんていう渋い選択をした時点でミーハー連盟からは除外されているかも知れませんが、この際それは横に置いておきましょう。

「えっ!! 600円?」
京都のお寺の拝観料は500円のところが多いのに600円は高いです。

さすが藤原氏全盛の折に、道長の子 頼道が建立しただけあって、思いっきりブルジョア価格です。
どこが平等なんだと言いたくなります。

しかもです。
今だと、鳳凰堂本尊国宝阿弥陀如来坐像及び国宝天蓋の「平成大修理」(なっ長い)をやっていて阿弥陀如来を見ることが出来ません。

穏やかな表情の奥に、微笑みの貴公子ヨン様も顔負けの素敵な笑みを浮かべる阿弥陀如来様を拝めないなんて、ヨン様に会えない冬ソナツアーと同じです。

がっくりバッド(下向き矢印)

って別に僕はヨン様ファンでは無いのですが。。。

京都の紅葉

出張ついでに京都 その3 興聖寺

December 13, 2004 Monday

京都の紅葉

※写真は2004年12月6日のものです

平等院を見て、ミーハー魂を満足させた後は、宇治川沿いをてくてく歩いて興聖寺に向かいました。

「紅葉の名所として知られる琴坂の風景は宇治十二景の一つです」なんてガイドに書かれたら、いやがおうにも期待は高まります。

ところが少し遅すぎたようです。
紅葉のトンネルは落葉してスカスカでした。

でも、道から少し外れたところでは、木々が思い思いの色に染まり、秋の日差しを受けてキラキラと輝いていました。

暖冬のせいで、真っ赤に染まる葉が少なかった今年の紅葉。
赤と黄色のグラデーションも綺麗だけど、きゅんとなるような寒さで、一気に赤くなる紅葉。

そんな情熱的な紅葉を来年は見てみたいです。

京都の紅葉

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