モロッコ 初めての大西洋

May 29, 2007 Tuesday

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吹き付ける風と打ち寄せる荒波。
砕け散る波しぶきの上をかもめが飛んで行きます。

エッサウィラの街の前に広がるのは大西洋。
僕にとってはじめての大西洋。
空の青を拒絶するかのような黒い海。

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トルコ、エジプト、チュニジア、イタリア、クロアチア、フランス、スペイン。
地中海は何度も見てきたけど、大西洋は初めて。

丸い水平線を見ていると、西の果てマグレブに来たのだという実感がわいてきます。

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西の果てで見る夕陽には、旅の終わりが似合う。
そんな風に感じてしまうのは、「深夜特急」の影響でしょうか?
でも僕の旅はまだ始まったばかり。

夕陽から始まる旅。
それも悪くない。

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マグレブの西の果てに沈む夕陽。
この旅で、僕は幾つの夕陽を拝むことが出来るのだろうか。



モロッコ エッサウィラの夕暮れ

May 30, 2007 Wednesday

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エッサウィラのトワイライトタイム

愛をささやく男もいれば、

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一人たたずむ男もいる

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カモメだって鳴くトワイライトタイム。

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やがて空は色を失い。
それぞれの夜がやってくる。



モロッコ ちょっとアートなエッサウィラ

June 01, 2007 Friday

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エッサウィラは芸術の町。
スークを歩いていても、マラケシュとは一味も二味も違います。

混沌とした赤い街マラケシュと、爽やかな青い街エッサウィラ。

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どことなくお洒落な感じがするのは、イスラムとフレンチがうまく混ざりあっているからかも知れません。

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適当に塗られた壁に、適当に置かれたワイヤー、そして適当に置かれた自転車。
こんな適当の集まりでさえ絵になってしまうのがエッサウィラなのです。

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楽器屋さんで将来のアーティスト?としばし歓談。
いろんな楽器を演奏してもらいました。
彼が持ってる楽器は、弦楽器だけど皮の部分をたたくとパーカッションになるという優れもの。

僕も楽器が弾ければ、もっと話も弾んだのに残念。
でもなんだかんだ言って30分くらいいたかな?

これでエッサウィラ編は終了。
次回は、いよいよ砂漠に向けて出発します。

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