モロッコから帰ってきました

May 07, 2007 Monday

モロッコから帰ってきて、明日からさっそく仕事です。

あっという間の10日間。
目を閉じると浮かんでくるモロッコの情景。

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中世にタイムとリップしたようなメディナの喧騒。


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荒々しく打ち寄せる大西洋。


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本当の大砂丘を知った月の砂漠。


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花咲き乱れるローマ遺跡。


強引な客引きと、純情すぎるほどの一般市民。
現地砂漠ツアーメンバーとの楽しい出会い、そして別れ。
最後空港に向かう電車の中で動かなくなったレンズ。

いろいろあったけど、一言であらわすと

今回もとっても楽しい旅でした。

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参考に今回の旅程も書いておきます。
1日目 仕事のあと成田へ
    エールフランスでパリCDG空港へ
2日目 バスでオルリー空港へ移動⇒マラケシュへ
    マラケシュ泊
3日目 民営バスでエッサウィラへ移動
    エッサウィラ泊
4日目 民営バスでマラケシュへ移動
    マラケシュ泊
5日目 ここから砂漠ツアー サハラエキスプレス社
    アイトベンハドゥーなどを見てタデス峡谷泊
6日目 トドラ峡谷を通ってサハラ砂漠へ
    シェビ大砂丘泊
7日目 エルフードでツアーを抜けグランタクシーでフェズへ
    フェズ泊
8日目 フェズ観光
    フェズ泊
9日目 鉄道でメクネスへ移動
    ムーレイドリス、ヴォルビリス観光
10日目 電車でカサブランカの空港へ

詳細はこれからの更新をお楽しみに

モロッコ 早朝空港探検隊

May 10, 2007 Thursday

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 貧乏旅行していながら、こんなことを言うのもなんですが、社会人の旅は「お金」より「時間」が切実。

 今回モロッコ行きのエアにエール・フランスを選んだのも、
 1.夜発なので会社帰りに空港に行ける
 2.直接マラケシュに入れる
 という二つのメリットがあり、他のエアよりもモロッコ滞在期間を1日多く出来るのが一番の理由でした。

 ただし2の直接マラケシュ・インは、オルリー空港からしか出ないというおまけ付き。
 日本からの便はCDG(シャルル・ドゴール空港)に着くので、早朝の空港間移動が必要となるのです。

 CDG−オルリー間は、エール・フランスのリムジンバスで1時間弱。
 始発バスが出るのは朝の6時。まだカフェも開いていない空港で手持ち無沙汰なひとときを過ごし、バス停に向かうと、そこに日本人のご夫婦を発見。

 これが今回の旅の最初の出会い。
 二人とはマラケシュの新市街に着くまでご一緒させていただきました。

 うとうとしてると、空港バスはあっという間にオルリーへ。
 オルリー空港にターミナルが二つあるのを知らなかった不勉強な僕は新しい西ターミナルで降りたのですが、これがブー不正解。

 やってしまったと思いながら、南ターミナルへ向かう電車(新交通システム?)に乗り、窓から外を見ると、そこには昇りくる太陽。

 こうして僕の旅は爽やかな日の出から始まったのでした。

 さぁ出発だ!! 今日が昇る♪
 頭の中に流れるのは「母を訪ねて三千里」のテーマ。

 この太陽が沈む国で、何が僕を待ち構えているのだろうか。
 

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モロッコ マラケシュの安宿事情

May 13, 2007 Sunday

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↑ホテル Nissamの入り口

 当初の予定では、マラケシュに着いたら、その日のうちにエッサウィラに移動するつもりでした。
 しかしバスターミナルに行くと4時までバスはなし。
 それでは夕陽に間に合わないので、エッサウィラ行きを翌日に変更し、マラケシュの宿を探すことに。

 マラケシュのフナ広場の周辺には安宿だらけ。
 これなら簡単に見つかるだろうと思って、「宿を紹介するよ」(だからお金ちょうだい)と言ってついてくる兄ちゃんを無視して、手当たりしだいに空きを探してみたのですが、返ってくる返事は「フル」の一言。

 だんだん弱気になって、結局兄ちゃんの世話になっちゃいました。

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↑ホテル Nissamの中

彼が紹介してくれたのは、ホテルEssam。
トイレ・シャワー共同、朝食なしで 一泊60DH(約1000円)
新しく、清潔で、結果オーライ。 

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ただ一つだけ、問題が。
このホテルの場所がわからない・・・

地球の歩き方を広げ、周りに名前の載ってるホテルを探し、おおまかな場所を特定したのでした。
複雑に見えて、わかってしまえば、意外とシンプル。
フナ広場へのアクセスも最高。

そんなわけで、意外と混んでるマラケシュの安宿事情。
夜遅くに着く人は、事前に予約しておいたほうがいいかもしれません。

Hotel Essam
TEL:024-386081
お勧めです。


このホテルで会った南アフリカを目指していた日本人カップル。
今はどのあたりにいるのだろう。
挨拶くらいしか出来なかったけど、西回りのアフリカ縦断プラン。
もう少し話を聞いてみたかったなぁ。



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