途中であきらめた1789段

August 01, 2004 Sunday

エッフェル塔

皆さんはエッフェル塔の階段が全部で何段あるか知っていますか?

旅先で会ったフランス人が言うには、フランス革命の年に合わせて1789段あるそうです。

この話を聞いたとき、僕は自分はいったい何段まで登ったのだろうと、汗をかきながら登った日のことを思い出してました。

仕事での一週間のパリ出張。サマータイムの恩恵にも授かって、僕は仕事の合間にパリ観光も楽しんでました。
女神が日本出張中のセーヌ川クルージング、閉館後のライトアップされてルーブル美術館。凱旋門にシャンゼリゼ通り。

そして当然のようにエッフェル塔にもチャレンジしてみたのです。
エッフェル塔に登る入り口は4つの脚それぞれにあり、長い列になっているところと、あまり並んで無いところがありました。

時間もあまり無かったので、列が短いところに並んでみると、そこは階段専用の入り口でした。道理で列が短いわけです。

でもここまで来て、長い長いエレベータの列に並び直すのも面倒なので、僕はせっせと階段を登り始めました。はぁはぁ言いながら中間の展望台に到着。

パリの中心部はあまり高い建物がないので、ここからでも大パノラマが満喫できます。パリの夕景を楽しみながら少し休憩し、体力も復活したところで、一番の上の展望台目指して出発です。

ところがです。
上に行く階段の入り口も、途中からエレベータに乗る入り口も見つからないのです。
なぜなぜ、どうして?

夜のミーティングもあったので、しばらく無念そうに上を見上げた後、あきらめてUターンしたのでした(涙)

エッフェル塔の階段は1789段。
でもどうやったら1789段全部登りきれるのでしょうか?

次の機会があったら、しっかり調べてリベンジしてみたいと思います。

フランス 難しい方のテレフォンカード

January 27, 2007 Saturday

tel.jpg
↑難解なフランスのテレフォンカード

 クロアチアの帰りにパリに寄ったときの話です。

 携帯電話の普及で、すっかり使う機会の減ってしまったテレフォンカードですが、僕の携帯電話は国内専用なので、海外に行ったときだけはテレフォンカードのお世話になります。

 しかしフランスのテレフォンカードの使い方の難しいこと。
 パリに住んでいる姉に電話するのに、かなり手間取ってしまいました。

 何度挑戦してもつながらず、最後は「江戸っ子」という日本人経営の回転寿司屋に太助を求める始末。
 女性の店員が10分くらい格闘した結果、ようやくつながりました。
 彼女曰く「この番号とこの番号は今使えないみたい。最初にこれを打って、そのあとに・・・・(長いので以下省略)」

 こんなの一般人にはわかりません。
 こんなことなら、電話局でオペレータにかけてもらったほうが楽です。

 「江戸っ子」の店員さんはとても親切だったので、パリで回転寿司を食べるときは是非。
 27,Boulevard des Italiens 75002 PARIS
 Tel 01 40 07 11 81
 です。

 難しいと言えば、パリの電車の自動販売機もかなりのものでした。
 3人が並んで切符を買っていたのですが、皆数分粘っても買えず、一旦後ろの人に譲って、ぐるぐる回ってる状態。
 僕が買ったときも切符が出てこなくて、あきらめて後ろに回ったら、少し経ってから出てきたのはいいけど、8区間×1のはずが、1区間×8 うぐぐ。

 このわかりにくさ、欧米か!

CRW_4006.jpg
↑ピンクの方がクロアチアのテレフォンカード(使い方簡単)

そんなこんなでようやく姉の家に辿り着き聞いてみると、

「住んでいる人はパスを持ってるから自動販売機で切符買うことは滅多に無いけど、ちゃんと動いてたんだぁ。」(確かにぐるぐる回ってたのは観光客だけでした)

「テレフォンカードも使わないからね、でも簡単なカードもあったと思うけど」(観光客には簡単な方を売れよ>フランス人)

ああ多機能って難しい。

パリでテレフォンカードを買うときには、「簡単な方の」テレフォンカードを購入してくださいね。
 

フランス 8年越しのピラミッド

January 31, 2007 Wednesday

CRW_4988.jpg

クロアチア帰りのパリ。
CDGエアポートは何度か利用したことがありますが、入国するのは8年ぶり。

前回は仕事だったので、昼間はずっとミーティングで、サマータイムの恩恵で夜の散歩は出来たものの、ルーブル美術館の扉はしっかりと閉められた後。

外からライトアップされたピラミッドを見ただけで、泣く泣く引き返したのでした。

CRW_4986.jpg

あれから8年。
その間に何が起きたかというと・・・

ダヴィンチ・コードの大ヒット!!

僕がルーブルに行ったとき(2006年8月)は、まだそのブームの真っ只中。

館長が重要人物だっただけに、ダヴィンチ・コードの名シーンの場所を回るオーディオガイドなんてのも用意してあって、さすが商魂たくましいお客様に親切な美術館だと感心しました。

CRW_4991.jpg

で、しっかり撮ってきました。
見る人が見ればわかるこのシーン。

写真としては斜めからの方がかっこいいのだけど、ダヴィンチ・コード通ならこの角度ははずせません。

半年遅れの旅行記で、タイミングは思いっきりはずしてますが、まぁそれはそれ。

IMAG0055.jpg

長いときを経てようやく入れたルーブル。
ガラスのピラミッドは僕の8年のブランクを吹き飛ばしてくれたのでした。



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