モンテネグロブルー St.stephan

September 21, 2006 Thursday

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「ラブワゴンを追っかけにいくの?」
クロアチアに行くと言うと、良くそう聞かれました。

僕がクロアチア行きを決めた後に、あいのりがクロアチアを通ったのです。
あいのりルートは確かリエカ−ドブロブニク−モスタル−セルビア・・・って感じ。
モスタル行きをあきらめた時点でラブワゴン追跡も断念して、モンテネグロブルーツアーに参加したのですが。

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「はにゃ? 気のせいかこのバスってカップルしかいないぞ」
新婚ほやほや風から年季の入った老夫婦まで、男のペアもいたけど一人参加は僕一人。

もちろんドラマのように隣に夏川結衣が隣に座って、ついつい口げんかなんて展開も無し。
美しいビーチリゾート。
一人で行くのは少し場違いなのかも(汗

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特等席空けて待ってるんだけどなぁ(笑



今日紹介した場所は、St.Stephan島。
島全体がホテルになっているリゾートアイランドです。
正確な場所はわからず。

モンテネグロの江ノ島。
勝手に名付けてしまいました。

※ドラマの最終回はついつい見てしまう性質なので一部影響を受けているところがありますが、わからない方は軽く流してやってください

モンテネグロブルー ガードの固い世界遺産 KOTOR

September 26, 2006 Tuesday

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フィヨルド地形のコトル湾。
この湾に面して広がる街がコトルです。

僕も初めて知りましたが、ここはれっきとした世界遺産。
ローマ時代からの歴史を刻んできた街なのです。

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日の当たる爽やかなストリート。
船に乗って、外の世界へ飛び出したくなる。
そんな開放的な街。

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のように見えるかも知れませんが、ここコトルは閉鎖的な街でもあります。

正面には海、背後には山。
まるで鎌倉のようなロケーション。

その背後の山も、万里の長城のような立派な城壁で囲まれているのです。
ここまで来ると、もう手も足も出ません。

本当は、山の上の砦に登りたかったのだけど、ツアーではそれは無理。
うーん残念。

きっと素晴らしい景色が拝めたはずなのに。

世界遺産 コトル。
次回は、その柔らかい内面に迫っちゃいます。
お楽しみに。




※航空写真モードにして拡大してみてください

モンテネグロブルー 中からコトルを見てみよう

September 28, 2006 Thursday

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バスから降りて、ぞろぞろと歩くモンテネグロブルーツアー軍団。
旧市街の入り口で一時解散。フリータイムの始まりです。

↑の写真、山の上の方に砦があるのがわかるでしょうか?
本当はあそこに行きたかったのです。
でもツアーの短いフリータイムでは無理。

こういったちょっとした時間の融通が利かないのが、自由旅行との違いです。
僕はもうパックツアーに参加できない体質になってしまっているのかも知れません。

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 そんなわけで城壁歩きは出来ませんでしたが、コトルの旧市街もなかなかいいものです。
 街の感じはドブロブニクに似ているのですが、ドブロブニクが海に囲まれているイメージなのに対して、コトルは山に囲まれたイメージ。
 こじんまりしている分だけ、箱庭度も高く、とってもかわいらしい街なんです。

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 荷物を運ぶ車も、コトルの道幅に合わせたミニサイズ。
 店から店へと大活躍です。

 城壁をひとつ越えるだけで、タイムマシーンに乗った気分になれるコトルの街。
 
 やっぱり上から見たかったなぁ。
 未練がましくてすみません(汗




※航空写真モードにして拡大してみてください

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