クロアチア ドブロブニクの宿

September 01, 2006 Friday

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↑の写真は、僕がドブロブニクで3泊したsobeのSupicさんファミリーです。

sobeって言うのは日本で言うところの民宿。
貸し部屋って言った方がしっくりくるかも知れません。

クロアチアの宿代は意外と高くて、ホテルだと安くても1万円は覚悟しないといけません。
それだと懐が痛いという、庶民的な旅人の救世主がsobeなのです。

今回泊まったsobeは一泊250kuna、三泊で700kunaにまけてもらいました。
日本円にすると一泊5,000円弱。

宣伝してあげると約束してきたので、しっかり宣伝したいと思います。

オーナ家族はお父さんのMILOさん、お母さんのDANAさん、娘のSNIZANAさん。
場所は旧市街からは少し離れてますが、港に近いLapad地区。
Hotel Lapadの近くです。

ADDRESS: UZ GIMAN 13 20000, Dubrovnik
TEL: +385 (0)20 356 054


メールアドレスは持っているけど、滅多に見ないそうです。

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僕がこのSOBEを知ったのは、バスターミナルでの勧誘。
ハイシーズンだったので初日くらいは予約しようかとも思ったのですが、ふと気付くと出発日になっていて、結局現地で探すことになったのです。

バスターミナルでは客引きのおばさんが殺到してくるとガイドブックには書いてありましたが、殺到ってことはありませんでした。
まぁ部屋が埋まっていれば客引きにも行かないわけで、シーズンオフの方が客引きはすごいのかも知れません。

そんな中、DANAさんに捕まって、今回のSOBEに泊まることなったわけです。

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少し気の弱そうなお父さんのMIROさん。
英語が話せる元気なSNIZANAさん。
そして世界ウルルン滞在記に出てきそうなお母さんのDANAさん。
あと3日も泊まってたら別れ際に「あなたは私の息子よ」って言ってくれそうなおばさんでした。

超豪華ホテルでのバカンスもいいけど、アットホームさを味わいたかったらsobeが一番。
あなたも、バスターミナルでの出会いに賭けてみませんか?
そしてもしSupicさんファミリーに会ったら、迷わずついていってください。
とってもハートの暖かい人達ですから。


Dubrovnik 9:00 AM/PM

September 03, 2006 Sunday

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雨で始まったクロアチア旅行。
ゴロゴロ ピカピカの夜を越えて朝起きてみると・・・

雲が消えてました。
待ってましたの青空。

「朝9時と夜9時が一番いい時間なんだ」というおじさんの言葉を信じて、早速あのお気に入りの場所へ。

昨日は隠れていた太陽も今日はパワー全開。
汗まみれになって階段を登って、ついに見たかった景色にご対面。

一人、屋根の上でにやついてしまいました。
他人に見られなくて良かった。

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旧市街だけでなく、新しい家も赤い屋根と白い壁で統一されているのが、この街のいいところ。
城壁の手前と向こう側で違和感ありません。

30分くらいボーっと眺めていたら、おじさん登場。
「どうだ綺麗だろう」
「最高だよ」
なんて取り留めの無い会話をする。

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天気がいいと船もうれしそう。
きっとあの看板の上で、にやついている人がたくさんいるのだろう。

「また夜来るからね」と言って、おじさんとお別れ。

そして夜。

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朝とは違った夜の顔。
三脚を持っていなかったので、いろんな体勢で人間三脚にチャレンジ。
腹ばいになって気合の手持ち2秒で撮ったのが↑の写真。
他人に見られなくて良かった。

アドリア海の宝石と呼ばれるドブロブニクが一番輝く時間。
ドブロブニクを見るなら9時ですよ。

なんて言いながら、実は朝も夜も30分遅刻した駄目駄目な僕だったのでした



クロアチア アドリア海 初入水

September 06, 2006 Wednesday

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これぞドブロブニクという景色を満喫したあとは、夏の日差しに誘われて旧市街に隣接するパブリックビーチへ。

このキラキラ感。
今すぐアドリア海に飛び込みた〜い。

という気持ちは山々だったのですが、パスポートや財布を置いておくわけにも行かず、その場は退散。

慌てない。慌てない。
目指せ冷静沈着なクールな男。

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一旦sobeに戻り、エネルギーを注入し、貴重品をすべて置いて小銭だけ持って向かったのが、Lapad地区のビーチ。

クールな男はいつでも準備万端。
備えよ常にです。

そしてついにアドリア海に初入水!!
えいやっとばかり、勢い良く飛び込んだのはいいのですが。

「つっつっ冷たい」
アドリア海は僕より遥かにクールだったのでした。


しかし、これはまだ序の口、アドリア海の本当の冷たさを3日後に身を持って味わうことになるとは、このときはまだ思いもしませんでした。

その話はまた後日。

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