カオサンストリートでハッピーニューイヤー

January 01, 2005 Saturday

新年

みなさん明けましておめでとうございます。

僕は新年の始まりを、タイのカオサンストリートで迎えました。
そのあと今日の朝の飛行機で帰国して、今はもう日本。
文明の進化はすごいものです。

カオサンストリートというのは、欧米のバックパッカー達が発展させた通りで、その筋の旅行者の間では有名な通りです。

東南アジア系は、あまり縁が無かったので、今回が僕にとってはカオサンデビュー。
たしかに24時間両替出来るし、安宿もありあまってるし、屋台もあってエコノミーな食事にも困らないし、旅人に必要なものは皆揃っている便利な通りでした。

でも今のカオサンは旅人のための通りというよりは、タイの若者たちの通りになってるようで、どっちかというと渋谷のセンター街状態。

今朝の飛行機が早かったので、寝過ごしてしまわないか心配だったのだけど、明け方までどんちゃん騒ぎをしていた彼らのおかげでろくに眠れませんでした。

帰りの飛行機はもうただただ爆睡。

今晩眠れるかどうか心配です。

こんな感じですが、皆さん今年もよろしくお願いします m(_ _)m

IMG_9684.jpg

カンボジア 日の出より朝焼け

January 02, 2005 Sunday

アンコール朝

成田−台北
台北−バンコク
バンコク−シェムリアプ

と一日に3本を乗り継いで、アンコール・ワットの最寄の町シェムリアプに着いたのはもう夜の8時のことでした。

朝から夜まで飛行機に乗りっぱなしで疲れていたのですが、翌朝気合を入れて朝5時からバイタクに乗ってアンコール・ワットの夜明けを見に行きました。

バイタクと言うのはバイクタクシーのこと、ようするにスクーターに二人乗りするわけです。
暑いカンボジアといえども、冬の早朝は半袖では寒いです。
スクーターでかっとばせばなおさらです。

僕はTシャツ一枚で着てしまったことを後悔しました。

でも朝起きは三文の徳というだけあって、本当にいいものを見れました。
月明かりに浮かぶアンコール・ワットの後ろの空が次第に明るくなっていき、わずかな時間でしたが何ともいえないバラ色に染まったのです。

少し雲が出ていて日の出は見れませんでしたが、そんなことどうでもいいんです。
結果も大事だけど、プロセスも大事なんです。

頑張って早起きして良かった

※翌日からはバイタクの運ちゃんがギブアップして朝5時半ピックアップになりました(笑)

アンコール朝

カンボジア 登ると言う事は下りるという事でもある

January 04, 2005 Tuesday

階段
アンコールワットの階段

アンコール・ワットに行った人なら誰でも、そびえ立つ中央祠堂に登ってみたいと思うでしょう。
でも高所恐怖症の人は、登る前によーく考えましょう。

アンコール・ワットをはじめとするアンコール遺跡群の階段は、かなり急です。
一般常識の範疇を超えているといってもいいでしょう。
段の高さは普通なのに、幅はなんとつま先がかかるくらいしかありません。

でも登るときは下が見えないからいいのです。
問題は下りるときです。
高所恐怖症の人は、かなりつらい状況に陥ることになるでしょう。

最近になって、夜明け前には中央祠堂に登れなくなったみたいで、ガイドブックには大変残念な事になんて書いてありますが、それはかなり賢明な判断であろうと思います。

けれどもアンコール・ワットの階段はまだいい方です。
下りる階段は補修してあるし、親切に手すりまで付いています。

僕が登った階段で一番やばそうだったのは、ずばり王宮内にあるピミアナカスという寺院に登る階段。
思いっきり放置状態で、ただでさえ狭い階段が磨り減りまくっています。

ちなみにここは、お勧めはしませんが夜明け前でも登れます。

※僕は高所恐怖症でないので楽勝でした
※夜明け前とはゲートの開く午前5時以降の事です。

階段
ピミアナカスの階段

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