ウズベキスタン 日本語は好きですか?

April 23, 2005 Saturday

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ティムール帝国の中心だった、青い都サマルカンド。

そのサマルカンドには季節限定で日本人向けツーリストインフォメーションセンターがオープンします。
サマルカンド大学で日本語を勉強している生徒達が、休みを利用してボランティアで運営しているのです。

言葉を知るという事は、その国を知ると言うこと。
その気持ちが、とても嬉しかったので、昼の暑い時間に遊びに行って、日本語で話してみました。

「日本に行ったらどこに行きたい?」ってべたな質問をしてみると、答えは全員「沖縄」
なんで沖縄なんだろうと思って聞いてみると、奥の方から日本語のテキストを持ってきて、その中の例文を指差します。


沖縄には綺麗な海があります


ウズベキスタンは内陸の国。
彼らにとって海は一度は見てみたい憧れなのです。


同じアジアの一員でありながら、日本では思いっきりマイナーなこの国。
この国に行ったことはおろか、位置を知っている人も少ないかもしれません。
でもそんな近くて遠い国にも、日本に興味を持ち憧れてくれる学生達がいる。

それってすごく素敵な事だなって思います。

ウズベキスタン 出来立てのほやほやはいかが?

April 24, 2005 Sunday

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シルクロードの国ウズベキスタン。
ここが中国とイスラム世界の中間であることを一番実感させてくれるのが、この国の食です。

麺やシュウマイもあれば、ケバブ系もある。

そんな中、一番お世話になったのがプロフ。
いわゆるピラフです。

このプロフ、ある程度まとめて作るので食べるタイミングによって味に違いがあります。
正確には味というより油っぽさ。
一概には言えませんが、作ってから時間が経てば経つほど油がギトギトになる傾向があるのです。

好みの加減のものを食べれるかどうかは運次第。

皆さんもウズベキスタンに行ったら、何度か試してみてください。
同じに見えて意外と違いますから。

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ウズベキスタン 未完成のミナレット

July 13, 2005 Wednesday

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ウズベキスタンの三都と言えばヒヴァ、ブハラ、サマルカンドです。
人それぞれ好き嫌いはあると思いますが、、僕は断然ヒヴァ派

イチャンカラを囲む城壁の中に一歩足を踏み入れると、そこはもう中世そのもの
城内のホテルに泊まれば、朝起きてから夜寝るまでそんな空気の中ですごせるのです。

そんなヒヴァのシンボルが未完成のミナレット「カルタ・ミナル」
工事が中断されてしまったのは、途中で王が死んでしまったから。

でも「この街の時間が止まってしまったからさ」って言われてもそれを信じてみたくなる街、それがヒヴァなのです。

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