沖縄の海は汚いの?

August 20, 2005 Saturday

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飛行機が那覇の空港に近づき、沖縄の青い海が視界に入ってきたときのことです。
思いもしない声が後ろから聞こえてきました。

「汚ったねぇ。青潮だよお母さん」


東京湾の汚れた海の色しか見たことのないその子には、沖縄の青い海が異常な色に見えたようです。

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沖縄到着日は本島沖合いのチイビシでダイビング。
透明度が高くて迷子になる心配がありません。
数メートル離れるとシルエットになってしまうこともある伊豆の海とは大違い

伊豆には伊豆の固有種もいるし、いいところもあるのですが、透明度では敵いません。

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この青。
決して青潮では無いことを、あの子供が学習してくれるといいのですが・・・

沖縄 細く長くで50本

August 21, 2005 Sunday

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沖縄での一本目は、僕の50本記念ダイブでした。

OWのライセンスを取ったのが2000年の秋。
それから5年間、こつこつと潜ってきてようやく50本。

フルタイムブランクダイバーにしては、良く続いたものです。

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ライセンスを取った頃は、ダイビングの出来る国に結構行っていたのだけど、取った後に行った国は、

ヨルダン、イラン、ウズベキスタン、チュニジア、スペイン、カンボジア、タイ、ペルー・・・

目的も遺跡巡りがメインだったので、ダイビングをしたのはヨルダンだけ。
しかもたったの1本。

この辺りがダイビング本数が増えない一番の理由でしょう。

遺跡旅行と別に、ダイビング旅行にガンガン行く時間もお金もないので、これからもこんなペースが続きそうです。

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今日の写真は上から、
・カマスの群れ
・光る貝 ウコンハネガイ
・ネムリブカ
です。


慶良間 「ファインディング ニモ」

August 27, 2005 Saturday

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慶良間の海にはイソギンチャクがたくさん。
そしてイソギンチャクと言えばクマノミ

あちらこちらで姿を見るので常連さんはクマノミなんかに見向きもしません。

そんな中にクマノミで喜ぶ伊豆ダイバーが一人。

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クマノミにもたくさんの種類があります。

この淡い色をしたほっぺたの白いクマノミはハナビラクマノミ
伊豆では見た事がありません。

なんとなく上品な感じのするクマノミです。

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そしてついに見つけました。
カクレクマノミです。

お腹の下にはオレンジの卵。
この中から未来のニモが生まれてくるのです。

お父さん、お母さん、頑張って育ててくださいね。

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