大瀬崎 DX-8000Gシェークダウン その2

July 25, 2005 Monday

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水面のこっち側と、あっち側。
それはまったく別の世界。

ソラスズメダイが舞う中を悠々と泳ぐ黒鯛。
ほんの水深数mのところでさえ、海の上からは想像も出来ない世界が広がっているのです。

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カラフルな魚も泳ぐ海。
伊豆の海なんてって思っている人も、一度潜ってみると海が育む命の豊かさに驚くと思います。

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驚いたと言えばDX8000Gのバッテリーの持ちにも驚かされました。
二日間4ダイブの後もバッテリーのメモリはフル状態。
某掲示板で原子力電池などと呼ばれていたのを身をもって実感。

開け閉めが多いと埃を挟んだりして水没の危険が増すので、朝プロテクタに収めたら夜までバッテリーの心配をしないでいいというのは素晴らしいことなんです。


御蔵のイルカにまた会いたい

July 28, 2005 Thursday

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光差す海でイルカと泳ぐ幸せ。
上の写真、イルカと泳いでいるのは僕です。

どのくらい近くを泳いでいたかというと、

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このくらい。
思いっきり近すぎです。

そしてここ御蔵島も、東京から思いっきり近い島なんです。

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金曜日の夜に東京を出れば、翌日、翌々日と二日間イルカと遊べて、日曜日の夜には東京に帰ってこれる距離。

気軽にイルカと泳げるんですって言いたいところなんですが、
  • 壮絶な宿予約(小さい島なんでキャパが小さいんです)
  • 海の気分しだい(港が外洋に面してるので少し荒れると船が欠航)

この二つが実は難敵。

でも御蔵のイルカにまた会いたい。
そのときは、またこんな風に遊んでもらえるのかな?

小笠原 マグロは回るよ

July 30, 2005 Saturday

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タイトルを見て、回転寿司の話かと思ったグルメな皆様すみません。

今日は小笠原のケータ列島のダイビングポイント、その名も「まぐろ穴」の紹介です。

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フェリーが着く父島から100Km、2時間ほどの距離にあるケータ列島。
宿泊施設の無い無人島で、海況が良くないと行けない場所なので、自然豊かな小笠原の中でも手付かずの自然が残っている場所です。

潜行して岩にしがみつき前を見ると、そこはまるで天然の水族館
150匹もの巨大なマグロ達がぐるんぐるんと回ってます。

もう圧巻。
ゴボゴボとで息を荒くして、僕はマグロ舞う空を見上げていたのでした。

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最後にグルメな皆様のために一言。
マグロ穴のマグロは磯マグロという種類で食べても美味しくないそうです。
くれぐれも網を持って出かけないで下さいね。

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