屋久島旅行 スクーターで島一周 島の天気は変わりやすい

December 23, 2013 Monday

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前回の白谷雲水峡谷の続きです。

白谷雲水峡の散策を終え駐車場に戻ると雨はざぁざぁ降り。少し湿り気があるほうが趣がなんて言ってられない強さです。

寒い中、雨が止むのを待つよりも、町に下りた方が得策と判断してきた道をスクーターで下山。
スクーターに乗るのなんて10年ぶりくらいなのにレインコンディションのワインディングはペーパースクータードライバーにはハードです。

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宮之浦まで下りると天気は曇り。冷えた体をトビウオラーメンで温めて島一周スタートです。

島の東側の空港あたりの海はすごい高波。
この日の朝、泣く泣く予定を一日短縮して翌日の飛行機のチケットを買ったのですが、この波を見たらあきらめもつきました。

結果的には翌日も午前中のトッピー号は出たのですが、乗った人の話ではスリル満点だったそうです。

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時計回りに回って安房へ。
ちなみに「あわ」ではなくて「あんぼう」です。

この町は縄文杉には一番アクセスしやすい町で空港にも近いです。
白谷雲水峡に行きやすいのは宮之浦。

同じ島でも気質も違うようなので予定に合わせて、いくつかの町に泊まってみるのもいいかも知れません。

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安房から千尋の滝を見るために海岸線を離れスクーターで山道を登っていきます。
青々とした山を削る川の流れ。
グランドキャニオンみたいな岩山とは違った迫力を感じました。

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千尋の滝に到着。
ここは滝というよりも岩がダイナミック。
展望台が離れたところにあるのがちょっと残念。

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再び海岸線に出ると突然目に入ってきたヒマワリ畑。
こういう予備知識なしにいきなり現れるものってインパクト大です。

このあたりの天気は晴れ。
朝の雨を忘れてしまうような天気に気分は絶好調。

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さらにサプライズ。
モッチョム岳にかかるレインボー。

このときは僕は何か持ってるなって思いましたね。

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更に走って大川の滝へ。
「おおかわのたき」じゃなくて「おおこのたき」

ここの滝はミストがかかる場所まで寄れるので、岩に寝ころんで独り占めタイム。
しばらくするとカップルが来たので写真を撮ってあげて退散。
元気な「ありがとうございます」の声が気持ちよかったです。

普段はいろいろあるのだろうけど、島に来た人の顔はみんな活き活きしてたのが印象的でした。

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滝を超えるとアップダウンの激しい西部林道に突入です。
ここは島屈指の野生動物ポイント。
猿を発見するたびスクーターを停めてパチリ。

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島の西部の灯台に向かう途中に見たサンセットレインボー。

と、ここまでは良かったのですが、また雨がポツリポツリ。

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先日夕陽を見た展望台あたりではもう土砂降り。
スクーターとレンタルしたレインウェアを返さないといけないので、必死に目を開けて激走。

閉店10分前に無事返却完了。

中二日の屋久島。
短い時間でしたが、やりきった感があります。
楽しかったな。

翌日は飛ぶまでハラハラ、飛んでしまえばあっという間の飛行機で鹿児島へ。
続きはまた次回。
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