屋久島旅行 フェリーに乗って屋久島へ

November 10, 2013 Sunday

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10月の19日〜24日に行ってきた屋久島&鹿児島市旅行のことを書いてます。

鹿児島到着日は強風で欠航していた屋久島行のフェリー。
どきどきして迎えた翌日は無事動いてました。

昨日風がピューピューだった桜島も心なしか穏やかに見えます。

もともとこの日のフェリーで屋久島に渡る予定だったの計画通り。
ここでも晴れ男ではないけれどギリギリどうにかなる男の本領発揮です。

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汽笛とともに出航!!
前の日は屋久島に渡れないときに備えて、九州夜行バスの旅とか、誰よりも鹿児島市のことを詳しくなるプランとかも考えだけに、汽笛の音に癒されます。

これで屋久島には行けるぞ。
帰りのことはまた別の話。

ダイビングで愛用している酔い止め薬も飲んで準備万端です。

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桜島の前を疾走するトッピー。
トッピーも前日は欠航していて、土曜日に飛行機で来てそのままトッピーでの屋久島入りを考えていて、いきなり出鼻をくじかれた人は多かったみたいです。

月曜日休みを取って3連休で屋久島の人は2泊3日が1泊2日に。
縄文杉は諦めたという人が結構いてかわいそうでした。

さて鹿児島市から屋久島に渡る方法は大きく3つ。
速い順に、
1.飛行機 JAPAN AIR COMMUTER
2.高速船 トッピー号
3.フェリー屋久島2

フェリーが4時間、トッピーが2時間、飛行機だと1時間もかかりません。
気象条件が悪くても運行する確率も飛行機、トッピー、フェリーの順番。

もちろん料金はフェリーが一番安いのですが、僕がフェリーを選んだのはそれだけではありません。
島に行く前の心の準備というか、離れたところに来たんだなと実感できる時間というか、そういうものを一番感じられるのはフェリーかなって思うのです。

デッキ大好きだし。

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昼過ぎに屋久島に着き、宿に着いて一休み。
初日は慌てて山に入らず、翌日の準備と運動会見学。

そう着いた日が島を挙げての大運動会の日だったのです。
賞品もあるそうで、各町村かなり気合が入っていました。

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宮之浦の風景。
明日はあの山の遙か奥にある縄文杉に会いに行くのだと思うとわくわくします。

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ちなみにバスで縄文杉を見に行く場合、朝4時18分のバスに乗る必要があります。
他の場所に行くにもバスは本数が少ないので、時間を有効に使おうと思ったら車やバイクをレンタルした方がいいです。

ガイドさんを付けるとガイドさんが車で送ってくれるので、スロースターターのガイドさんの場合 少しだけのんびりできます。

僕はガイドさん無しで登りましたが、道案内としてガイドさんを頼むなら縄文杉や白谷雲水峡のような有名コースでは特に必要ないかと思います。

屋久島のことをより深く知りたいのであれば、ガイドさんと一緒の方がいろいろ教えてもらえるみたいなので、その部分をどれだけ重視するかでしょうね。

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今回、僕が泊まった宿はネットで見つけた「ふれんど」という素泊まり宿(HPはこちら
いきなり歌が流れるので音を出している人は気を付けてくださいね。

相部屋タイプで3泊しましたが、屋久島に来る人は気持ちのいい人が多くて、夜の宴会も楽しく、とっても居心地が良かったです。

そして色々と便利。
登山用品をレンタルしているスポーツ用品店や、レンタカー屋さんが徒歩数分。
目の前がバス停だし、前の日に予約すると朝4時に受け取れるお弁当屋さんもあるし。。。
徒歩圏内で大抵の用が足ります。

翌日の天気予報は晴れ。
次回はいよいよ縄文杉の登場です。

お楽しみに。
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