フランス 8年越しのピラミッド

January 31, 2007 Wednesday

CRW_4988.jpg

クロアチア帰りのパリ。
CDGエアポートは何度か利用したことがありますが、入国するのは8年ぶり。

前回は仕事だったので、昼間はずっとミーティングで、サマータイムの恩恵で夜の散歩は出来たものの、ルーブル美術館の扉はしっかりと閉められた後。

外からライトアップされたピラミッドを見ただけで、泣く泣く引き返したのでした。

CRW_4986.jpg

あれから8年。
その間に何が起きたかというと・・・

ダヴィンチ・コードの大ヒット!!

僕がルーブルに行ったとき(2006年8月)は、まだそのブームの真っ只中。

館長が重要人物だっただけに、ダヴィンチ・コードの名シーンの場所を回るオーディオガイドなんてのも用意してあって、さすが商魂たくましいお客様に親切な美術館だと感心しました。

CRW_4991.jpg

で、しっかり撮ってきました。
見る人が見ればわかるこのシーン。

写真としては斜めからの方がかっこいいのだけど、ダヴィンチ・コード通ならこの角度ははずせません。

半年遅れの旅行記で、タイミングは思いっきりはずしてますが、まぁそれはそれ。

IMAG0055.jpg

長いときを経てようやく入れたルーブル。
ガラスのピラミッドは僕の8年のブランクを吹き飛ばしてくれたのでした。



この記事へのコメント
昨年、今年もパリ、ルーブルに観光に行く日本人多そうだよね。
私も、ダビンチコードの映画の放映の後だったら、じっくり回ったのにな・・
逆さピラミッドはチッラと見ただけだった。もう少しじっくり観察しとけばよかったな。
☆ iQ at 2007-02-03 22:31
ルーブル美術館にはダビンチコードがベストセラーになった年にいったけど、
その本を読んでなかったので、すごい近代的だわ…で帰ってきたよ。
で、そのあと本を読んだという逆パターンです。
思い入れのある場所に到達できたり、出会えたときの感動はひとしおだよね。
☆ nao nao at 2007-02-04 19:36
iQさん
 逆さピラミッドはダヴィンチコードの影響でチェックする人が増えたと思います。
 ルーブルをじっくり。
 本当にじっくり周ったら、一週間でもたりないかも知れません。

nao naoさん
 ダヴィンチコード − ルーブル
 天使と悪魔    − ヴァチカン
 僕の場合前者は小説が先で、後者は後。
 行ってから読んだほうが小説は楽しめるけど、見落としてる場所もたくさんあってもう一度行きたくなります。
☆ aonuma at 2007-02-04 23:59
逆さピラミッドはニケ・モナリザ・ビーナスに続くルーブルに見どころになりましたね。
昨年、今年とルーブルに行ったのですが、2回とも凄い人だかり。
ダヴィンチコードの世界的人気を実感しました。
☆ かじ at 2007-02-05 21:46
かじさん
 ピラミッドを作ったときは賛否両論あったようですが、ダヴィンチ・コードでかなり高感度がアップしたのではって思います。
 逆さピラミッドは微妙な場所にあるので、素通りしてた人も多かったみたいですからね。
☆ aonuma at 2007-02-06 00:36
私の好きな風景です。
もう私はいってから5年ほどたちますが、まさかあんな映画が出来るとは思わず。
ルーブルも写真だめなのわかりつつみんな撮ってるからいいよねと事なかれ主義でとった記憶があります。そんな私です。
☆ まるこ at 2007-02-14 13:03
まるこさん
 みんなが撮ってるからというのは確かにありますね。
 特に中国人観光客のそばにいると・・・
☆ aonuma at 2007-02-14 23:53
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