
↑難解なフランスのテレフォンカード
クロアチアの帰りにパリに寄ったときの話です。
携帯電話の普及で、すっかり使う機会の減ってしまったテレフォンカードですが、僕の携帯電話は国内専用なので、海外に行ったときだけはテレフォンカードのお世話になります。
しかしフランスのテレフォンカードの使い方の難しいこと。
パリに住んでいる姉に電話するのに、かなり手間取ってしまいました。
何度挑戦してもつながらず、最後は「江戸っ子」という日本人経営の回転寿司屋に太助を求める始末。
女性の店員が10分くらい格闘した結果、ようやくつながりました。
彼女曰く「この番号とこの番号は今使えないみたい。最初にこれを打って、そのあとに・・・・(長いので以下省略)」
こんなの一般人にはわかりません。
こんなことなら、電話局でオペレータにかけてもらったほうが楽です。
「江戸っ子」の店員さんはとても親切だったので、パリで回転寿司を食べるときは是非。
27,Boulevard des Italiens 75002 PARIS
Tel 01 40 07 11 81
です。
難しいと言えば、パリの電車の自動販売機もかなりのものでした。
3人が並んで切符を買っていたのですが、皆数分粘っても買えず、一旦後ろの人に譲って、ぐるぐる回ってる状態。
僕が買ったときも切符が出てこなくて、あきらめて後ろに回ったら、少し経ってから出てきたのはいいけど、8区間×1のはずが、1区間×8 うぐぐ。
このわかりにくさ、欧米か!

↑ピンクの方がクロアチアのテレフォンカード(使い方簡単)
そんなこんなでようやく姉の家に辿り着き聞いてみると、
「住んでいる人はパスを持ってるから自動販売機で切符買うことは滅多に無いけど、ちゃんと動いてたんだぁ。」(確かにぐるぐる回ってたのは観光客だけでした)
「テレフォンカードも使わないからね、でも簡単なカードもあったと思うけど」(観光客には簡単な方を売れよ>フランス人)
ああ多機能って難しい。
パリでテレフォンカードを買うときには、「簡単な方の」テレフォンカードを購入してくださいね。








私も欧米で驚いた事あります。
まず、ドイツのドアが無いエレベーター。壁がスクロールするのが丸見え。巻き込まれそうでコワイ。
あと、イギリスの列車。降りるときに、ドアの窓を開けて、電車の外に付いている取っ手をまわしてドアを開ける。こんなの絶対わかるかーー!
驚くべき欧米レベル!!
恐るべしフランスですね^^;
パリの地下鉄は面白いことがいっぱいあったのでまた乗りたいです。
挿すだけで使えればいいのに、よくわからない数字が多すぎです。
ドアを自分で開ける電車は良くありますが、外にある取っ手には気づきませんよね。
suusuuさん
はい、たかが電話一本でって思いました。
ひろぽんさん
7年前は余分の機能がついてなくって多分簡単だったんですよ。
自分の未熟さを認めたくないのでそういうことにしておいてください(笑
そんな大変なことになっていたとは知らなかった。
いつも行くとテレかを買って
つたないフランス語と英語でlunchとか予約してた。
全く問題なく公衆電話からかけてたのに!!
地下鉄も回数券を買って乗ってました。
前の年に買った残りの回数券、
使えるかな?と入れてみたら見事通過なんてことも。
今ではそんなこともできないんですねぇ〜
近代都市には旅に行けないかも、私。
やっぱり他の人たちも悩んでいて、列に並んだ人たちとああでもない
こうでもないなんて言いながら格闘していました。
それにテレカもそんなに難関だったとは。
購入するときには気をつけます。
いいですねぇ。
海外の公衆電話ってちょっとドキドキですよね。
僕はいつも小銭を吸い取られる・・・
やっち〜さんが買ったテレカも、数字がたくさん書いてありましたか?
他の国のテレカでは、はまったこと無かったのに・・・
一枚のカードにいろんな機能が詰め込まれているのはわかるのですが。
かじさん
仲間ですね。
あの販売機の操作性最悪です。
テレフォンカード買うときは、使い方もしっかり確認してくださいね。
akatukiさん
はい
フランス人と結婚してパリに住んでます。
郊外の方ですが。
海外では電話かけるのもイベントですよね。