梅ヶ瀬渓谷〜山をなめてはいけません

December 01, 2012 Saturday

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今年の紅葉も終わりが近づいてきました。
今日は「関東で一番遅い紅葉」と言われる養老渓谷へ。

天気予報では日曜日は午後から曇りだけど、今日は一日中晴れ。
近所の西友にでも行くような軽い気持ち&装備で養老渓谷へ向かったのですが、、、

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着いたときは曇りでした。
小湊鉄道の養老渓谷駅で下車し栗又の滝へ、のはずでしたがバス停前には長い列。
歩いて行ける梅ヶ瀬渓谷に目標変更。

ぐるりと回って10Kmくらいのハイキングコース。

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なかなか綺麗に紅葉してて、足取りも気持ちも軽く、でも空は次第にどんより重く。
そしてついにパラパラと雨が降り出し、しばらくするとザーザー降りに。

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近所の西友にでもいくくらいの軽い気持ちで家を出た僕は傘なんて持ってません。
雨具すらありません。
防寒すらあやしいものです。

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だいたい今時ドラマでも「今日は濡れて帰りたい気分なんだ」なんて台詞は流行りません。
しかも今日から12月。
いったい僕は何をしてるのでしょう。

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早く止め。びしょ濡れになる前に止んでくれ。
切実な願いが叶ったのか、雨よりは濡れにくい、その代わりちょっと痛いものにかわりました。

それは「雹」
読みは「ひょう」

はい、パラパラと落ちてきてあちこちで飛び跳ねる氷達。

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もしもし天気予報さん、天気予報さん。
今日の予定は晴れですよね。
それも朝から夜までパーフェクトに晴れですよね。

なんか変なものが空から落ちてくるのですが何かの間違いですかね。

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コースの中間地点の大福山展望台に着いた頃は身も心もびしょ濡れ。

来た道(舗装されている)を戻るか、このまま渓谷沿いの道(足元が悪い)へ進むかそれが問題です。
ここまで来たら戻れませんよね。前へ。前へ。

結果オーライで後半は雨も止み、水も滴るいい紅葉を満喫できました。

養老渓谷駅に着いたのは4時40分。帰りの電車にもタイミング良く乗れました。

でももしこれを逃していたら次の電車までは二時間弱。
濡れたままの二時間弱震えているという生き地獄を味わうところでした。

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無事に帰っては来れましたが、軽いハイキングでも山に行く時は傘ぐらいは持ってかないとですね。
安全第一&備えよ常に。

この失敗はもう繰り返さないぞ。
この記事へのコメント
aonumaさんには、想定外の雨で大変でしたが
おかげで、水分が抜けた紅や黄の葉も潤いを取り戻し
しっとりとしてきれいです
yocco at 2012-12-02 13:21
yoccoさん
 はい、雨のおかげでシズル感たっぷりの紅葉が見れました。
 でも良い子はまねしないでください。
☆ aonuma at 2012-12-02 23:09
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