カンボジア 登ると言う事は下りるという事でもある

January 04, 2005 Tuesday

階段
アンコールワットの階段

アンコール・ワットに行った人なら誰でも、そびえ立つ中央祠堂に登ってみたいと思うでしょう。
でも高所恐怖症の人は、登る前によーく考えましょう。

アンコール・ワットをはじめとするアンコール遺跡群の階段は、かなり急です。
一般常識の範疇を超えているといってもいいでしょう。
段の高さは普通なのに、幅はなんとつま先がかかるくらいしかありません。

でも登るときは下が見えないからいいのです。
問題は下りるときです。
高所恐怖症の人は、かなりつらい状況に陥ることになるでしょう。

最近になって、夜明け前には中央祠堂に登れなくなったみたいで、ガイドブックには大変残念な事になんて書いてありますが、それはかなり賢明な判断であろうと思います。

けれどもアンコール・ワットの階段はまだいい方です。
下りる階段は補修してあるし、親切に手すりまで付いています。

僕が登った階段で一番やばそうだったのは、ずばり王宮内にあるピミアナカスという寺院に登る階段。
思いっきり放置状態で、ただでさえ狭い階段が磨り減りまくっています。

ちなみにここは、お勧めはしませんが夜明け前でも登れます。

※僕は高所恐怖症でないので楽勝でした
※夜明け前とはゲートの開く午前5時以降の事です。

階段
ピミアナカスの階段
この記事へのコメント
私もカンボジアの階段には圧倒されました。<br />
とっても怖いけど。。<br />
旅のもう一つの目的でもあった「やせよう!」を達成するために何度も上り下りしました。<br />
結果はまったく効果なかったようですが(涙)<br />
手も使ってのぼるから結構体力使うんですよね(*^^*)
☆ esplanade at 2005-01-04 20:20
僕が会ったヨーロッパ人ツーリストは自転車を8日間レンタルして全部回ると言ってました。<br />
ちなみに会ったのはバンテアス・スレイ<br />
もしかしたらベンメリアまで行ったかも?<br />
<br />
痩せるにはそのくらいしないと。。。<br />
とか言いながら、僕もあれだけ体動かしたのに痩せてないとショックを受けた人間の一人です。
☆ aonuma at 2005-01-05 22:35
ひえええええ!!!<br />
<br />
こんなところを<br />
昇り降りするのですか!!!<br />
高所恐怖症なので<br />
無理です!<br />
パンフレットで見るのと<br />
現実とは違いますね!
☆ げんきなんでも at 2005-01-11 00:25
降りる階段を先に見せて登るかどうかを選択させるガイドもいれば、「今まで登らなかった人も、怪我した人もいません」と登ることを迫るガイドもいました。<br />
<br />
でも階段を目の前にして登らないのも勇気(自制心?)がいると思います。
☆ aonuma at 2005-01-13 00:24
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