ヨルダンのイメージって?

October 31, 2004 Sunday

ヨルダンの砂絵

今日の写真は、ヨルダンの首都アンマンでサンドボトルを作る少年です。

最近ニュースでヨルダンの映像がよく流れてます。
イスラエルとイラクに挟まれた小国ヨルダン。
あまり情報のない国だけに、ものすごく物騒なイメージがあるのではないでしょうか?
更に人質事件のザルカウイ氏はヨルダン人だなんてニュースが、それに拍車をかけてしまうような気がします。

でも実際のところ、ヨルダンは人も良く、とても平和な国です。
いろんな報道がヨルダンからされるのも、そこが安全だからなのです。

今回の人質事件の香田証生さんが泊まったクリフホテルには、僕も泊まったことがあります。
安ホテルなので、あまり綺麗ではないけど、従業員は皆本当に親切で、気持ちよく過ごすことができました。

対日本人感情も悪くなく、本当に色んな人に優しくしてもらえました。
なので、もし今回の事件が悪い結果に終わっても、僕のヨルダンのイメージは変わりません。

でも大抵の日本人にとってもは、そうでは無いのではと、心配しています。

情報の多い国は別にして、そうでない国のイメージなんてとってももろい物です。

日本も「ゲイシャ・フジヤマ・ハラキリ」なんて思われているうちはまだいいですが、国民が全員サリンを持ってるなんて思われたりしたら最悪です。

ヨルダンも小国とはいえ、たくさんの人が住んでいる国です。
いい人もいれば悪い人もいます。

決してヨルダン人=ザルカウイ氏 なんて短絡的に考えないでくださいね。
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