ガウディ −巨匠は自然を超えたのか?

August 21, 2004 Saturday

モンセラとガウディ
camera:canon EOS Kiss Digital

奇抜とも言われるガウディの作品ですが、彼の作品が自然をモチーフにしていることは有名です。

そこで今回はガウディがインスパイアーされたというバルセロナ郊外のモンセラットという鋸山と、ガウディの代表作サグラダ・ファミリア教会を並べてみました。


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camera:canon EOS Kiss Digital


なんでも勝敗をつけたがるのは、人という動物の悲しい性なのですが、僕の心により訴えてきたのはモンセラットのほうでした。

また海を表現したというカサ・バトリョに関しても、ダイビング中に海中から太陽を見上げた海面のキラキラ感には一歩譲ると思いました。


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camera:canon EOS Kiss Digital


サグラダ・ファミリアは作り始めてもう100年以上経っていますが、自然が作った芸術には何万年、何億年かけてなんていうウルトラ級の超大作もざらにあります。

手の付けられていない自然というのは、破綻の無い、本当に調和の取れたデザインをしていて、これからも人間にとってのいい見本になっていくのだと思います。


だからこそ、そういった自然をしっかりと守っていくことが大切なのではないでしょうか?

B>美しい自然を破壊してすることによって得られる勝利なんて、人間にとっては進歩でもなんでもありませんから。

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camera:canon EOS Kiss Digital



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