camera:K20D+smc PENTAX-DA15mmF4ED AL Limited
山の紅葉はもう終わりみたいだし、平地はまだだし。
そして寒いし・・・
昨晩どこに行こうか悩みに悩んだ結果、候補は二つに絞られました。
・信貴山の火渡り
・談山神社の蹴鞠
最終的に僕が選んだのは火渡り行事。
そっちの方が朝のんびりできるのと、火を燃やすのであたたかそう。
ただそれだけの理由だったのですが。
camera:K20D+smc PENTAX-DA 50-200F4-5.6 ED
柴燈護摩供野外火渡り大祈願会は本堂から行者や修行僧が下りてくるところから始まります。
camera:K20D+smc PENTAX-DA 50-200F4-5.6 ED
会場に入るところで、山伏問答が行われます。
信貴山の僧の問いに台本なしで流れるように答える山伏役の僧。
声もいいし、噛まないし、いい役者になれそうです。
camera:K20D+smc PENTAX-DA 50-200F4-5.6 ED
素晴らしい問答に入るのを許されると、次は斧、弓、刀の奉納です。
それぞれパフォーマンスをしてくれるので見ていて楽しいです。
左 camera:K20D+smc PENTAX-DA 50-200F4-5.6 ED
右 camera:K20D+smc PENTAX-DA15mmF4ED AL Limited
そしていよいよ着火!!
ものすごい煙です。
大きな団扇をあおぐ役の人がいるのですが、火を燃やすためというよりも煙を避けるためにあおいでるように見えるのは気のせいでしょう。
camera:K20D+smc PENTAX-DA 50-200F4-5.6 ED
この煙には御利益があるようで、はたきのようなものを煙にかざし、それで観客をはたいてくれます。
僕は少し高い場所にいたので、はたいてはもらえなかったけど、服にしっかり臭いが染み付くくらい煙をあびたから少しは御利益があるかな。
camera:K20D+smc PENTAX-DA 50-200F4-5.6 ED
燃え盛る炎に護摩木を入れて燃やします。
水をかけたり、燃やしたりして火のお世話。
きっとBBQやキャンプファイヤーも彼らに任せればばっちりでしょう。
法螺笛を吹く人も、炎越しに見ると、めちゃくちゃ熱そうです。
左 camera:K20D+PENTAX DA35mm F2.8 Macro Limited
右 camera:K20D+smc PENTAX-DA 50-200F4-5.6 ED
一通り燃やし終わると、組み木をばらして左右に並べ道を作ります。
そしてそこに割りばしのような細い木をぱらぱらと投げ込み道を作ります。
いよいよ火渡りの始まりです。
camera:K20D+smc PENTAX-DA 50-200F4-5.6 ED
最初の方は火が燃えてる上を歩くので本当に熱そうです。
まさに修行です。
camera:K20D+smc PENTAX-DA 50-200F4-5.6 ED
次第に火が弱くなると、一般人の出番です。
ほとんど火が消えていても、炭火焼でじわじわ来そうです。
その熱さは実際に歩いてみないとわからないのでしょう。
camera:K20D+smc PENTAX-DA 50-200F4-5.6 ED
最後の一枚は帰り道にちょっと寄り道した唐古・鍵遺跡。
弥生時代はかなりの勢力を誇っていたそうです。
今週末は京都にでも行ってみようかな。









ニュースで火渡りはよく見ますが
なぜ渡れるんだろう・・・と感心します。
あの方々と一緒にBBQに行って
最後に火渡りさせられたらイヤだなぁ。。。
こういう時はシャッタースピード優先で撮っているのでしょうか?
見ている僕も熱くなっちゃいました〜!
問答シーンは声が入ると迫力更に倍です。
火渡りは、やってみれば何故渡れるのかわかりますよ。
僕はへたれなんで、そんな勇気ありませんでしたが。
akatukiさん
いえ、絞り優先です。
結構開けて撮ってます。
煙がすごくて、建物の二階から撮っていたのに、視界がまったくなくなるときもあるくらいでした。
「熱ッ」より、「痛ッ」って感じでした。
おかげさまでか、一年無病息災でした。
式次第は似ていますが、山伏問答というのはなかったので、信貴山のものも見てみたくなりました。
火渡りされたことあるんですね。
熱いじゃなくて痛い。
激辛のものを食べたときの、辛いじゃなくて痛いのと同じ感じでしょうか。
信貴山のも是非体験してみてください。