camera:K20D+SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO
※記事訂正
ロンドンブリッジとタワーブリッジを間違えてました。この記事のロンドンブリッジと書いてあるところは、全てタワーブリッジに置き換えて読んでください。
先ほどとあるところから「こんな間違いをする人間に育てた覚えはない」と電話がかかってきたので、取り急ぎ訂正させていただきます
テムズ川をほのかに赤く染める夕陽のはずが、見れたのはもう日が沈んだ後の小焼けだけ。
この夕焼け空を僕がどこから見ているかというと。
じゃーん、あの有名なロンドンブリッジです。
camera:K20D+SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO
夕陽に間に合わなかった理由は後で話すとして、ライトアップされたロンドンブリッジってクールです。
工事中で幕がかかっているところが見えないアングルでパチリ。
camera:K20D+SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO
川沿いの遊歩道をのんびり散歩。
こっちのアングルだと、左側に幕がはっきり写ってしまってます。
一眼レフをぶら下げていたせいか、やたらシャッター押してくださいと頼まれまくり。
南米系のグループの写真を撮ってあげたときは、喜びを全身で表現してくれて嬉しくなりました。
僕が苦手なので感謝の気持ちを素直に出せる人って羨ましいです。
camera:K20D+smc PENTAX-DA15mmF4ED AL Limited
そんな風にカメラマン業を営みながら歩いていると突然現れたのがこのモール。
夜のテムズ川沿いウォーキング。
なかなか良かったですよ。
camera:K20D+SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO
さて、ここらで日没に間に合わなかった理由を。
そ・れ・は
なんてもったいつけることもないのですが・・・
じゃーん。
ロンドン名物 地下鉄工事。
ちなみにロンドンの地下鉄はメトロではなくて、アンダーグラウンドです。
camera:K20D+SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO
サークルライン消えた。
ジュビリーライン消えた。
テムズ川沿い東に進めませ〜ん。
仕方なくバスに乗って、良からぬ方向に曲がりそうになったところで下車。
うーん。
でもこのくらいしかハプニングが無いのがヨーロッパ。
このあたりは少し物足りないかも。
camera:K20D+SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO
最後の写真はロンドン城。
にょきっと伸びてるロケット型のビルはロンドン塔ではなく、スイスの保険会社のビル。
新旧の調和とは言い難いこの組み合わせ。
浅草でも問題になってるけど、昔の面影を残す街に高層ビル建てる時は少し考慮して欲しいです。
次回は大英博物館の予定です。









aonumaさんのブログを見ながらお布団に入ってますが、とってもいい夢見れそうです(*'3'*)
aonumaさん、海外でこういう写真を撮る時は
手持ちで撮られてるんですか?
いい夢見れましたか?
僕は実はインディ―ジョーンズ系の夢が見れそうな旅の方が好きだったりします。
bluefeelさん
すみません。ロンドンブリッジでは無くて、タワーブリッジでした。
三脚ですが、上の写真は三脚は使ってません。
丁度いい感じにカメラを置く場所があったので、二秒セルフシャッターで撮ってます。
気合い入れるときは三脚を持ってくときもありますよ。
こういう間違いはありますよねぇ〜
頭でわかっていながらなんか全く違う名前を書いてしまう事って。
名前を間違っても記憶は変らないんですけど・・・
例のビルはねぇ。ほんと、僕は最低だと思うんですが、建築界ではそれなりに評価されているんですよね・・・
解りません。
日本でもコクーンビルとか、名古屋のとか、思いっきり影響受けてますよね。
新旧の建築様式をどう馴染ませるか?どう分けるのか?
そこまでいくと建築士の仕事というよりも、都市デザインになっちゃうのかな。