曽爾高原 三度目の正直キターーー!!

October 19, 2009 Monday

IMG00117.JPG
camera:K20D+smc PENTAX-DA 50-200F4-5.6 ED

中日ドラゴンズ セカンドステージ進出キターーー!!

ではなくて、三度目にして初めて晴天の曽爾高原キターーー!!

最後に雨まで降って弱り目に祟り目だった2007年
天気予報もはずれた2008年

IMG00096.JPG
camera:K20D+smc PENTAX-DA 50-200F4-5.6 ED

転勤してからぁ♪ もう三度目の秋。
相変わらず奈良にいるぅ♪・・・(以下略)

逆境にもめげずに行った三回目の曽爾高原。

0勝2敗のあとの初勝利。
ファーストステージなら、ストレートで敗退していたところですが、ついについに黄金のススキ原を歩くことが出来ました。

IMG00100_1.JPG
camera:K20D+smc PENTAX-DA 50-200F4-5.6 ED

「なんという、いたわりと友愛じゃ… 王蟲が心を開いておる」
「子供達よ… わしのめしいた眼の代わりに よく見て おくれ…」
なんてナウシカのラストシーンが浮かんでくるような金色の光景。

その者、き衣をまといて色の野に降り立つべし

すみません。感動のあまり壊れてます。

IMG00109.JPG
camera:K20D+smc PENTAX-DA 50-200F4-5.6 ED

三度目の正直。
今まで見てきた曽爾高原は本当の曽爾高原じゃなかったことを、本物を見て初めて知った僕だったのでした。

「今日はあまり焼けないなぁ」なんてことを言う常連っぽいカメラマンの声なんて聞こえない聞こえない。


一応、昼の写真も載せておきます。
こちらもお楽しみください。


IMG09932.JPG
camera:K20D+smc PENTAX-DA15mmF4ED AL Limited


IMG00015.JPG
camera:K20D+smc PENTAX-DA 40mm F2.8 Limited


IMG09978.JPG
camera:K20D+smc PENTAX-DA 50-200F4-5.6 ED



IMG09986.JPG
camera:K20D+smc PENTAX-DA15mmF4ED AL Limited


この記事へのコメント
まずは三年連続、第一S進出、おめでとうございます。

こんな綺麗な場所があるんですね〜! 感動です。
☆ 醍醐 at 2009-10-20 00:09
滞在が少し伸びたのはこの黄金の芒が原を見せようという天の配剤かもしれません。
それにしても奈良近辺には絵になる場所がたくさんあること
aonumaさんの写真を拝見しなかったらずっと知らなかったと思います。
☆ かじま〜い at 2009-10-20 02:09
ババさま〜〜〜!

彼岸かと思いました。
夢のような場所ですね。

あんまり広いところを見ると、つい真ん中あたりに6畳一間を置く想像をしてしまいます。
人口密度が殺人的な東京に住んでると、
広い“空き地”を見てせちがらいことを考えてしまうのです。
☆ サノア at 2009-10-20 02:21
ぬおおおおぉーっ、きたーっ!
輝きまくってますね〜。これですよ、これ。
黄金に輝くすすきのじゅうたん、
aonumaさんが壊れるのも理解できます。

・・・にしてもカメラマンってどうして
「今日はダメ」とか「以前のほうが」といった
下衆なことを口にするんでしょうねぇ。ブツブツ。

あれ、まだプロ野球ってやってたんですか?(涙)
☆ bluefeel at 2009-10-20 09:48
いやぁ〜本当綺麗ですね。
また、例によってiPod touchで見てるんですけど、手の中で宝石が光っているかの様です。
夕焼けだけでも綺麗なのに、この黄金の絨毯は本当に映画の名義シーンの様ですね。
☆ Akatuki at 2009-10-20 12:41
はじめまして^^

先日初めて曽爾高原に行き、夕日は見れませんでしたが感動しました♪

夕日の曽爾高原、お写真で見るだけでもこんなすばらしいのに実際に見たらめちゃくちゃ感動するでしょうね!!

sayalife at 2009-10-20 17:11
再コメ失礼いたします。。。

先ほど過去にさかのぼってブログ拝見いたしましたが、曽爾高原もそうですが、本州最南端の旅や、唐招提寺はまさに同じ日に訪れていたり。。とても不思議な感覚だったので^^

なんだか嬉しいです^^

sayalife at 2009-10-20 17:16
おめでとうございます☆彡
こんな素晴らしい曽爾高原を見ることができて私も幸せです
PCとは少し疎遠になっていましたが(まだこれからもですが。。)
神秘的な串本、藤原京、感動的の曽爾高原にとても癒されました
yocco at 2009-10-20 18:40
第「二」ステージの誤りでした。
☆ 醍醐 at 2009-10-21 00:18
醍醐さん
 今年は日本シリーズまで楽しみたいですね。
 WBCに選手を出してないからだなんて言い出す人が出てきそうですが気にしない気にしない。
 頑張れ立浪あともうひと働き!!

かじま〜いさん
 三年目の奈良。我ながら色んな場所に行ったなと感心してます。
 観光地的な場所なら、地元の人以上にあちこち行ってます。
 これからも奈良の自然楽しんでもらえるように頑張りますね。

サノアさん
 六畳ですか?
 せめて対面キッチン付き16畳とか、ウォークインクローゼットで収納ばっちりだとか、オール電化 太陽電池付きだとか・・・
 考えるだけならただですから(笑
☆ aonuma at 2009-10-21 00:57
bluefeelさん
 彼らは今までに見た最高のものと比べますからね。
 5年に一度とか、一生に一度とか・・・
 僕は沈む太陽が見れただけでOK。
 ささやかな喜びでいいのです。

akatukiさん
 本当に金色の風景というものがあるんだと感動しました。
 iPodのダブルタッチでぐりぐり拡大してお楽しみください。

sayalifeさん
 はじめまして。
 コメントありがとうございます。
 sayalifeさんの料理ブログ、とっても綺麗に撮れていて、こんな時間なのにお腹が活動始めちゃいました。
 ニアミスしたのも何かのご縁。
 またブログのぞきにきてください。

yoccoさん
 肩の方は大丈夫ですか?
 無理なさらないでくださいね。
 見てるだけ〜 で十分ですから。
☆ aonuma at 2009-10-21 01:05
おぉ!これはすばらしい!大感動ものですね!
3度目の正直ってところが男の執念らしくて清々しいですね☆

来月初頭に曽爾高原に行こうと計画立てていたんですよ。
黄金畑を見れるかな・・・
☆ ヒロポン at 2009-10-23 01:38
ヒロポンさん
 来週末ですか?
 晴れるといいですね。
 でも二回くらい外して三回目くらいで見れると喜びもひとしおですよ。
☆ aonuma at 2009-10-23 22:29
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/130689000
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック