camera:K20D+smc PENTAX-DA 50-200F4-5.6 ED
アイスランドの初日、二日目と丸一日ツアーに参加したので、三日目はちょっとまったりモード。
レイキャビックの港から出るホエールウォッチングの船に乗ってきました。
鯨船が出る港は、街中のホテルからなら歩いて行ける距離。
僕はそんなに近いとは知らずにツアー会社に申し込んでしまいましたが、港で申し込めるので直接行った方が良いでしょう。
そして大切なので最初に言っておきます。
乗るなら「昼」の船です。
ここ大事です。
camera:K20D+smc PENTAX-DA 50-200F4-5.6 ED
港を出た船が最初に向かうのがパフィンの生息地帯。
パフィンというのはアイスランドで人気の特徴的な嘴を持った海鳥で、パフィンを見に行くだけの船もあります。
上の写真に写っているのがそのパフィンなのですが・・・
遠い・・・
200mmの望遠じゃ届きません。
トリミングしてこのサイズなので、はっきりアップで撮ろうとしたら1000mmくらいの望遠が必要です。
つまり無理。
もう少し寄りたかったなぁ。
camera:K20D+smc PENTAX-DA 50-200F4-5.6 ED
すごい数が飛んでるので、変わった鳥が飛んでるなぁくらいは分かります。
ちょっと倍率の高い双眼鏡があれば、より楽しめるでしょう。
camera:K20D+smc PENTAX-DA 50-200F4-5.6 ED
パフィンに別れを告げると、今度はイルカが登場。
どうやらクジラ君は「おおとり」のようです。
これもちょっと遠い・・・
御蔵島や小笠原で一緒に泳いだ人間としては少し、いやだいぶ物足りないです。
camera:K20D+smc PENTAX-DA 50-200F4-5.6 ED
そしていよいよ待望のミンククジラ君の登場です。
遠いぃぃぃぃ。出たな「遠い三兄弟」
そしてブリーチもなし。
説明しないとどっちがクジラでどっちがイルカだかわかならいような写真しか撮れませんでした(涙
もっとサービス精神見せろ!!
実は僕が乗ったのは朝の船。
クジラ君は朝が弱くて、昼くらいから活発に動き出すそうです。
朝の船の方が、その後の時間を有効に使えるかなと思って選んだのですが、相手の都合に合わせてあげないとダメですね。
camera:K20D+SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO
悔しいので食べちゃいました。
アイスランドも日本と同じ捕鯨国。
生きるために食べる分だけ殺すのは仕方ないですよね。
かわいそうだからクジラを殺すなというなら、大量に殺されて時間が立ったら捨てられていくマクドナルドの牛の方がよっぽどかわいそうだと思います。
camera:K20D+SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO
街中でこんな看板も発見。
えーっと、なになに?
スモーク、パッ、パッ、パフィン!!
パフィンを焼いて食べちゃうの?
これはこれでびっくり。
実はパフィンはアイスランド人の大切な栄養源でもあるそうです。
ちなみに僕はパフィン君は食べてません。
次の更新は三連休明けの予定です。









そうか鯨さんは朝が苦手なのか...寒いからでしょうね。私は朝型だけど寒いと冬眠状態ですw
ホントにマクドナルドの方が変!!!
「幸せな王子」に出てくるツバメのイラストに似ていました。
…食べちゃうんですね アイスランダーは…orz
でも 「人が生きるために必要な物を必要な分だけ食べる」ことは
仕方ないと思います。
必要な分だけ感謝して食べることが大切で
無駄に牛を殺す方がよっぽど残酷ですよね。
小学生の時、うさぎの飼育係をしてましたが「ピーター・ラビット」では、うさぎがパイにされてしまう話が出てくるので「かわいいうさぎを食べるとは!」と仰天しました。
どうなんだ、グリーンピース!
でも、日本だってうさぎ食べてたんですよね〜。
パフィンっていうのは変わった嘴をした海鳥です。
マクドナルドはたまに使うけど、残酷かどうかって話をするなら、無駄殺ししてるかどうかも考えて欲しいです。
かじま〜いさん
パフィンはもう少し近くで見たかったです。
別の場所だと目の前で見れる場所もあるみたいです。
食べたらきっと普通の鳥肉なんだろうなぁ。
カラフルな沖縄の魚も口にいれればただの魚だし。
ねのひさん
動物は何かを食べないと生きていけないのだから、それを否定したら死ぬしかないですよね。
可愛い動物はかわいそう、牛や豚なら大丈夫というのは、白人の差別思想が現れていると思います。
北のほうに鯨の有名な所があり、今年は通り過ぎただけなので次回は泊まりで行きたいです。
鯨肉は港の串焼き屋さんでしょうか?
僕は醤油をもって行きました。
普通に晩ご飯のおかずだった
鯨の竜田揚げが無性に恋しいです。
旅行、それも外国ともなると
なかなか『旬』の時間にその場所にいるのは難しいですよねー。
とりあえず、背びれが見れただけでもよしとしますか(^^)
クジラ肉は串焼き屋さんです。
エビのスープもいただきました。
パフィンは南の小さな島で、クジラは北の方。
次回行くことがあったらチャレンジしてみます。
bluefeelさん
僕もまだクジラ肉がたまに給食に出た世代です。
『旬』の時間に、滅多にないから『旬』なのであって、当たり前に見れたらただの日常ですからね。
自然相手なので仕方ないです。