シリア 蒼いパルミラ

July 07, 2009 Tuesday

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camera:K20D+smc PENTAX-DA15mmF4ED AL Limited

憧れだった「赤いパルミラ」
わずかに残った雲の隙間に託した期待も、厚いカーテンがシャットアウト。

サヨナラ太陽。
サヨナラまだ見ぬ「赤いパルミラ」

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camera:K20D+smc PENTAX-DA15mmF4ED AL Limited

赤のあとには蒼い時間がやってくる。
無いものねだりばかりしてても仕方ない、今はこの「蒼いパルミラ」を楽しもう。

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camera:K20D+smc PENTAX-DA15mmF4ED AL Limited

荒城の月ではないけれど、遺跡にもムーンライトが良く似合う。
かつての女王ゼノビアも月明かりの下、この列柱通路を歩いたのだろうか。

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camera:K20D+smc PENTAX-DA15mmF4ED AL Limited

静寂のパルミラから喧騒のダマスカスへ。
次回はいよいよシリア旅行 最後の街へ突入です。

この記事へのコメント
aonumaさんが焦がれる赤いパルミラ。
この情景の中の夕焼けも凄いんでしょうねぇ・・・

でも蒼いパルミラも神秘的でステキです。
特に最後の一枚にはしびれました。
夕焼けとは違って、この蒼い時間は
ゆっくりと古代に想いを馳せることができて
いいかも知れませんね。
bluefeel at 2009-07-08 17:22
bluefeelさん
 蒼いパルミラも素敵でしたが、やっぱり紅いパルミラも見たかったなぁ。
 でも思い通りにならないのが自然。
 だからこそ見れた時の喜びもひとしおなのでしょうね。
☆ aonuma at 2009-07-09 22:16
蒼いパルミラは幻想的で
今がいつなのかを忘れてしまいそうです。
夕焼けに紅く映えるパルミラもいつか見られるといいですね。
☆ かじま〜い at 2009-07-10 01:56
かじま〜いさん
 蒼いパルミラも綺麗でした。
 曇ってたけどあきらめないで最後まで遺跡に残っててよかったです。
 でも夕陽ハンターとしては、いつの日か赤いパルミラを仕留めたいなぁ。
☆ aonuma at 2009-07-10 23:01
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