camera:K20D+smc PENTAX-DA15mmF4ED AL Limited
前回に続いて世界遺産「クラック・デ・シュヴァリエ」です。
ここは城そのものもカッコいいのですが、それ以上に眺めが最高です。
しかし、景色のいい場所というのは、高いところでもあるわけで、高所恐怖症の人にはちょっと薦め辛かったりもするわけです。
camera:K20D+smc PENTAX-DA15mmF4ED AL Limited
広角レンズで撮ってるので少し遠近感が誇張されてますが、後ろから押されたらあっという間にあの世行き。
camera:K20D+PENTAX FA 24-90mm F3.5-4.5
上の写真をよく見ると真中あたりに人がたまってますが、実はそこから先に行くには難関を越えなければならないのです。
ほんの3歩くらいの距離なのですが・・・
camera:K20D+smc PENTAX-DA15mmF4ED AL Limited
風が強く吹いたらあの世行きですね。
ここはちょっとびびりました。
camera:K20D+PENTAX FA 24-90mm F3.5-4.5
でも本当の恐怖は本人の知らないところにあるのかも知れません。
上の写真の場所も行きましたが、少し離れて冷静にみてみるとかなり怖いです。
高所恐怖症お断りの天空の城。
とっても気持ちのいいところなんですよ。
Tag:シリア クラック・デ・シュヴァリエ









ま、駆け足でしたけど。こんなところあったっけという感じです。
足を出している写真、くらくら来そうです。
この中で一番迫力ある写真、、、足の浮くような、不安げなaonumaの足の写真。
見ているだけで浮き足立ってきました。
おぉ〜〜〜むずむず。。(汗)
でも手摺も何もない場所は怖いですね。
タダでさえ崩れない保証もないわけで。
でもコレが日本だと手摺がついちゃうか、入れなくなるかって考えるとコレでいいんですよね。
死亡事故がいっぱい出てルールが変る前に行きたいですね。
私もこのお城で塔の上とか登りましたけど、こんな怖そうな所は行ってないなあ。ましてや脚をブラブラさせて写真撮るなんて。ほんと、見ているだけでむずむずします。
だけど...
見ているだけで、お尻のあたりがムズムズしてきました
ものすごい広大な景色ですね〜☆ホント緑がいっぱいです。
シリアのイメージが緑いっぱいな国に変わりましたよ。砂漠はあまりないんですね。
時とともに記憶って風化されますからね。
この城は本当に気持ち良くて、予定よりもだいぶ長居してしまいました。
SAYAさん
ミナレットとかは処刑に使われていたものって結構多いですよね。
足の写真。
本人は結構うきうきしてます。
akatukiさん
手すりが付いて、そこかしこに危険注意の看板が立ったりしたら興ざめですからね。
マヤのピラミッドも昔は登れたけど今は禁止されてるところもあったりするし、行けるときに行くにこしたことはありません。
この間バルスって唱えちゃったし(笑
luntaさん
はい、馬鹿と煙は組の一員です。
足ぶらぶらは座ってるので怖くありませんでしたが、一番下から二番目の踏み出した足は少し不安げなのがわかっていただけますでしょうか?
きれいなバラには棘がある。
素晴らしい景色を見るためには少しのムズムズくらい。
そんなに怖い場所ではないんですよ。
ヒロポンさん
シリアは大雑把に言うと西半分が緑で、東半分が砂漠。
パルミラ方面にはまったく緑がありません。
ミントティさん
アイトベンハットゥってそんなに変ってしまったんですか?
見たいような見たくないようbな。
ありのままの姿が一番です。
私にはとても行けそうにありません。。。
行ってみたい気持ちもあるけれど、おそらく写真だけで満足するしかないかな。
てっきり私が行ったときだけかと思っていましたが、aonumaさんの旅行の様子を聞いて、割といつもそうなんだなぁと思っています。
高所恐怖症ではないですが、小心者のワタクシ、ずーっと男前な友人(♀)につかまりながら城壁の上を強風に吹かれながら歩きましたよ。
端っこまで行かなくても景色は十分楽しめますよ。
でも端っこまで行くと、空を飛んでる気分になれるんです。
行きすぎると本当に飛んでしまうわけですが。
Ginaさん
向かい風がぴゅうぴゅう吹いてました。
手を引っ張られながら歩くのってすごく怖いと思うのですが、持つべきものは男前の友人ですね。