
camera:K20D+SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO
ハルシュタットのあるザルツカンマーグート地方や、モーツァルトで有名なザルツブルグの「ザルツ」の意味って知っていますか?
正解率78%くらいの問題かな。
ちゃーん。
正解は「ソルト=塩」
ここハルシュタットにも歴史ある塩抗があります。
どのくらい歴史があるかというと・・・
なんと
世界最古の岩塩鉱なんです。
それではさっそくケーブルカーに乗って塩抗へレッツ・ゴー。

camera:K20D+SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO
ケーブルカー乗り場は船着き場のあるハルシュタット・ラーンの裏手にあります。
山の上に着いたら、15分程度のハイキング。
「おー、なんかすがすがしいぞぉ!!」
穴の中に入る前に新鮮な空気をしっかり吸っておきましょう。

camera:K20D+SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO
入口で、作業着を上に来て完全防備で塩抗に突入です。
この奥に広がる世界は・・・
わくわくしますね。

camera:K20D+SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO
この塩抗の中はちょっとしたアトラクション。
滑り台で一気に滑り降ります×2回。
ここでワンポイントアドバイス。
2回目は、滑り降りたところで写真を撮ってくれます。
まぁ、そんなことはどうでもいいのです。
買いたくない人は、もちろん買う必要もありません。
問題はです。
その写真に滑った時のスピードが出るのです。
それが並べて張り出されるので、あんまり遅いと
「おいおい、こいつドジでノロマなカメやんけ」と言われているような気になります。
ここは、思いっきりかっ飛ばして、日本人のすごさを見せつけてあげましょう。
目指せ30Kmオーバー
ちなみに僕は27Kmでした。

camera:K20D+SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO
塩抗の説明はドイツ語と英語のバイリンガル。
最後までしっかり聞けば、あなたもハルシュタットの塩抗博士です。
この場所に塩があるのは、大地の隆起と密接な関係があるのですが、説明を聞いたあとにぐにゃぐにゃに曲がったハルシュタットの地層を見ると、なるほどなぁって思うことでしょう。

camera:K20D+SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO
最後はトロッコに乗って塩抗脱出。
滑り台にトロッコに。
遊園地と社会科見学を同時体験できる、一粒で二度美味しいハルシュタット塩抗なのでした。

camera:K20D+SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO
塩抗を出た後は、景色のいいレストランで一休み。
料理はおいしくないけど・・・・
料理はおいしくないけど・・・・
料理はおいしくないけど・・・・
コーヒーでも飲んでまったりするのがいいでしょう。

camera:K20D+smc PENTAX-DA 50-200F4-5.6 ED
そして再びケーブルカーに乗ってさようなら。
紅葉の中を下りて行くのは、とってもいい気持ち。
「秋なのにハルシュタット」なんて おやじギャグ をぐっと飲み込む僕だったのでした。
以上で、ハルシュタットの塩抗 完全ガイドはおっしまい。
あとは御自身で体験してみてください。








(しかもどれもナイティブなみにぺらぺら!)
恐るべしオーストリア人!
あまりにもいい写真だったので、滑り台の写真をお買い上げしたちぃにゃんなのでした。
ちなみに、トリリンガルねーちゃんは滑り台を32kmで駆け下りていました。
滑り台はノンストップで下ったらどうなってしまうんでしょうかw
999に出てきそうななんてお歳に似合わぬ懐かしい表現を。
メーテル顔ですか。
僕のときはショートヘアの人でした。
32Km・・・ さすがだ。
ヒロポンさん
短いんでノンストップでも大丈夫ですよ。
ヒロポンさんが挑戦するときは、打倒メーテル 32Kmが最低ノルマです。
スピードが写真に載るなんて面白いですね。
と、27kmといったら相当なスピードじゃないですか!
シーズンオフはやっていないんですか?
僕が行ったときは、鉄道が走って無くて(振替バス)、船で鉄道駅がある対岸へ渡ることができませんでした。
行く季節も結構重要ですよね。