
camera:K20D+SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO
前回、永観堂のライトアップを紹介しました。
順番が逆になってしまいましたが、今日はその日の午後に歩いた宇治を紹介します。
宇治紅葉ハイキングのスタートは宇治駅。
そこから、宇治川沿いを歩いて興聖寺に向かいます。
先陣争いで有名な宇治川の流れは今日も速く。
巨大な歴史の生き証人達が大きく枝を広げています。

camera:K20D+SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO
紅葉の名所 琴坂の紅葉のトンネルをくぐって興聖寺へ。
さすがに人が多く、シャッターチャンスを掴めず。

camera:K20D+SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO
興聖寺の脇から仏徳山の登山道に入ります。
落ち葉を踏みしめながら、上を見上げると秋の錦。
曇っていたのが残念でしたが、たまに日がさしたときの美しさは格別でした。

camera:K20D+SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO
頂上の展望台で宇治を一望。
藤原 頼通の全盛期には、どんな景色が広がっていたのでしょうか。

camera:K20D+SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO
進むべきか、止まるべきか、それとも・・・
赤・青・黄色のそろい踏み。

camera:K20D+SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO
下山後は、宇治上神社、宇治神社を通り、川を渡って宇治で一番有名な平等院へ。

camera:K20D+PENTAX FA 50mm F1.4
ふと気づけば、影が長くなる時間。
冬は日が落ちるのが早いです。

camera:K20D+PENTAX FA 50mm F1.4
夕暮れの空を見ていたら、「閉めますので早く出てください」とお寺の人に言われて、宇治ハイキング終了。
このあと、京都駅に移動し食事をしたあと、夜の部に突入したのでした。








私は紅葉が全部赤より3色の時の方が好きです。
紅葉って全部が同じ色より、いろんな色が混ざっていたほうがカラフルに見えていいですよね。
夏は暑くて苦手、冬は寒い。秋が一番。
お寺と紅葉は日本を感じますね!
昨年末ネパールでであったアイルランド人
日本が大好きだって言ってたので
日本の紅葉の写真を送ってあげようかな?
一度は関西で生活してみたかったなぁ〜
家が完成したらもう東京から離れられないのがちょっと寂しいです。
未開の地をゆっくり探検できるaonumaさんがうらやまし〜
僕も真っ赤より、色とりどりの紅葉です。
少しずつグラデーションして行く様子なんてたまりません。
ヒロポンさん
途中からでも合流できて良かったです。
ハイキングコースはまた次の機会に。
やっち〜さん
春の桜に、秋の紅葉。
日本が一番美しい季節ですよね。
秋のヨーロッパでも紅葉を見てきましたが、日本の紅葉の方がいいです。
アイルランド人にもアピールしちゃいましょう。
akatukiさん
未開の地は楽しいけど、家を建てるなら関東がいいなぁ。
一度関西にも遊びに来てください。
ヨルダンのときのように一緒に探検しましょう。