
camera:K20D+SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO
プラハ城に次いでチェコ二番目の規模を誇るチェスキー・クルムロフ城。
街の規模に不釣り合いなくらい大きなこの城ですが、不思議なほど威圧感がありません。

camera:K20D+smc PENTAX-DA 50-200F4-5.6 ED
それはきっとこの城が文化の中心であって、戦いの場では無かったからではないでしょうか。
16世紀ごろに全盛期を迎えたこの街は、19世紀の産業革命の波に乗り遅れ、人知れず表舞台から姿を消したのです。

camera:K20D+SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO
この城の壁面を飾るだまし絵。
これもここをおとぎの国の舞台にしている要因の一つかも知れません。
立派な石組の残る砲弾の痕といったようなリアリティが全く無いのです。

camera:K20D+SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO
時代に取り残され廃墟寸前まで行って、近年観光の街として復活したチェスキー・クルムロフ。
「眠れる森の美女」と呼ばれるにふさわしく、お城までかわいらしい。
そんな街なのです。

camera:K20D+SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO
最後に観光情報を少し。
城の建物の中には観光はツアーでしか入れないのですが、このツアーはあまり回数が多くありません。
僕は午前中のツアーに参加しようとしたのですが、12時からのツアーしかないと言われあきらめました。
城内を見たい方は余裕をもった計画を。
Tag:チェコ チェスキー・クルムロフ








ずっと見ていても飽きない景色
プラハよりチェスキー・クルムロフに
より重点を置いて旅してみたいですね
とっても可愛いですね。
こんな国の石畳なら一日中歩いていても
楽しいような気がします。
特に騙し絵の外壁は、あまりにもお粗末だった記憶があります。
写真とって観光する分には楽しいんですけどね。
なんとなく貧乏ちゃまくん的なところがありますよね。
娯楽はないけど、街歩きなら僕はチェスキー・クルムロフの方がお勧めです。
落ち着きがあって、いい街ですよ。
SARAHさん
歩くのに丁度いい広さの街です。
小物好きならば、ウインドウショッピングも楽しいと思いますよ。
akatukiさん
そこは意見が分かれます。
僕はチェスキー・クルムロフ城は戦いとは無縁の城に見えたんですよ。
銃痕とか血痕とか、もっと言えば重々しい石組とか、そういったものは似合わないのかなって。
そう考えると、そういうものから一番縁遠いだまし絵っていうのもありかなって思いました。
感じ方は人それぞれですね。
だまし絵ってヨーロッパの伝統的文化なんですよ。