
camera:K20D+SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO
長ぁ〜ぁ〜い 夜を〜♪
とかつて松山千春は歌っていましたが、カメラマンの夜はとっても短い夜。
青空が濃紺になって真黒になるまでの勝負。
良い夜景というのは、天気や、月の明るさ、雲の位置、いろんなものに左右される、小田和正風に言えば「あの日、あのとき、あの場所で君に会えなかったら」的な偶然の出会いなのです。
さてプラハでは良い夜景に出会えるのでしょうか?

camera:K20D+SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO
火薬塔で暮れなずむ街並みを眺めた後、僕は再び王の道を通ってカレル橋に向かいました。
そこからお城を撮って、そのあと写真を撮りながら旧市街広場まで戻るのがその夜のコース。
空が真っ黒になる前にちゃっちゃと移動する予定だったのですが、あまりにもお城がきれいだったのでついついカレル橋に長居してしてしまいました。
なので二枚目の写真を撮った時点で空はもう真っ黒。

camera:K20D+SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO
時間が過ぎるのは早いですね。
この針を巻き戻せたらいいのに。

camera:K20D+SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO
旧市街広場に戻ってきて撮った写真がこの「月を愛でるヤンフス像」。
この写真なんかも、空がもう少し青ければもっときれいなんですけどね。
まぁ二兎追うものはなんとやらと言いますし、綺麗なお城のライトアップを満喫できただけで良しとしましょう。
皆さんもプラハの夜景楽しんでいただけたでしょうか?
プラハ編はこれでおしまい。
次回はチェスキー・クルムロフです。








でも、そんな悩みも一人旅の贅沢。
二人で旅行するとロケハンなんて事が許されないので一発勝負です(笑)
プラハ城の夜景素敵です!
こんなにきれいだと、もう少し、後もう少しと
その場所から離れがたくなるんですよね〜
「月を愛でるヤンフス像」も素敵です
一人旅の贅沢ですか。
でもそろそろ二人旅の不自由さも味わいたくなる年頃(笑
と言うか、一人慣れしてきた自分に不安を感じてます(汗
yoccoさん
チェコでは天気に恵まれて、夜景も奇麗でした。
お城の夜景は最高。
プラハの街は昼だけじゃもったいないです。
夜の肌寒さも伝わってくるような感じがします。
プラハもじっくり一人でまわってみたいですね〜。
僕が行ったころは、上に長そでのジャンバーを羽織っていれば十分でした。
今の季節だと、ぐっと冷え込んで、すぐにホテルに戻りたくなるかも知れません。