
camera:K20D+smc PENTAX-DA 50-200F4-5.6 ED
前回からしばらく間が空いてしまいましたが、再びプラハに戻ります。
プラハ城に入ると否が応でもまっさきに目に入ってくるのが聖ヴィート大聖堂です。
100mに迫る二本の尖塔を持つこの大聖堂、さっそく中に入ってみようと思ったのですが・・・
ちょっと待ったぁ。
二本の尖塔で繰り広げられている阿鼻叫喚。
カメラを持っていると、細かい所に目がいってしまいます。
塔のあちこちから飛び出して叫んでいる彼らは何者なんでしょう。

camera:K20D+smc PENTAX-DA 50-200F4-5.6 ED
望遠レンズで寄ってみましょう。
おおこれは怖い。
きっと罪をおかしてしまったのでしょうね。
それにしても酷い。
いったいどんな重罪を犯したのでしょう。
あんなんかなぁ、こんなんかなぁとしばし妄想モード。
僕も罪深き人間ですが、こんな目にはあいたくありません。
中に入って身を清めましょう。

camera:K20D+SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO
キリスト教の宗教画って、結構残酷なシーンが多くて滅入ってしまう協会もあるのですが、聖ヴィート大聖堂の中はそんなこともなく落ち着きました。
聖壇のあたりは観光客でごった返しているので、椅子に座ってちょっと一息。
ステンドグラスを眺めながらまたしばし妄想。

camera:K20D+PENTAX FA 50mm F1.4
暗い教会の中では明るいレンズが重宝します。
ツアー客が途切れたタイミングを狙って、聖壇の方へヒット&アウェイ。
さすが人気観光スポット。
夏の観光シーズンなんてどうなっちゃうんでしょう。

camera:K20D+SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO
聖ヴィーと大聖堂の次は、旧王宮へエントリー。
そこには体育館、もといヴラディスラフホールがあります。
ここではかつて戴冠式などの国家行事が行われ、今は大統領選挙の会場にもなっているそうです。
でも見た目は体育館。
昔もみんなで並んで雑巾がけしたのかな?とか、裏の方にバスケットボールは置いてあるのかなとか、またいらぬ妄想。
ヨーロッパ一人旅だとちょっかい出してくる人が少ないので、どうしてもひとりで妄想タイムが長くなってしまいます。
某番組の妄想係長みたいにならないように、ヨーロッパは誰かと一緒に行った方がいいですね。
ではこれから正倉院展と、レッドクリフ見てきます。
一人で・・・・(汗








どこか体育館を思わせるような佇まいですね
レッドクリフはいかがでしたか?
そういう妄想もまた旅の醍醐味ってことで
いいと思います 笑
レッドクリフは・・・
三国志の映像化なんで、今さらネタばれも無いですね。
周瑜ファンにはお勧め。劉備ファンには微妙。
僕は曹操ファンなので、赤壁よりも官渡の戦いが見たかったかな。
SARAHさん
はい妄想しまくって、想像力豊かな人間になりたいと思います。
いいと思いますのあとの 笑 が気になりますが・・・
ヴィート教会のミュシャのステンドグラスも見事でした!
やっぱり体育館ですよね。
見下ろす市街地、見上げるお城。
いろんな角度から楽しめました。