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女人禁制の山に登った翌日、帰り道に昨年も行った曽爾高原(そのときの記事はこちら)に行ってきました。
帰り道というにはかなり回り道だし朝の天気は雨、まっすぐ帰ろうかとも思いましたが、夜には回復するという情報を信じて金色の夕日タイムを目指してGO.
「「舞台に上がれ!上杉」ってタッチの原田君も言ってたし、行く前に諦めたら見れるものも見れません。

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さてそんな往生際の悪い男に曽爾高原は微笑んでくれるのでしょうか?
到着したのは3時。空には厚い雲。
それが風に吹き飛ばされて、頭上には青空がちらほら。
太陽の光が当たったときの、ススキの穂がきれいです。
このままの勢いで夕陽もよろしく。

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しかし・・・・
今回も曽爾高原の神様は微笑んでくれませんでした。
晴れたのは上空だけで、日が沈む先には分厚い雲。
消えたまま二度と顔を出さなかった太陽(涙
空を見上げると、そこに光る三日月。
「月が見えるのに、何で太陽が見えないんだぁ」
仕方がないので月と一緒にススキをパチリ。
やっぱりススキには月だよね。
悔しくなんか、悔しくなんかないさ。
でもいつかはみたい金色のススキの絨毯。
あきらめません見るまではぁ。









何事もすぐに叶ってしまっては面白くない。
金色のススキの高原が風に揺れて微笑むまで
チャレンジを楽しんでくださいな。
紅葉より絵になりますねぇ〜
3度目の正直って言いますからね
きっと次は・・
そうですね。
ネバーギブアップです。
生きているうちに一度くらいは
akatukiさん
いつの日かナウシカのように金色の野の上を歩いて・・・
それは自然破壊になるので、見るだけにしておきます。
yoccoさん
来年は奈良にいるかわかりませんからね。
二度あることは三度あるともいいますし。
なんてことは思わずポジティブに行きたいと思います。