
camera:K20D+PENTAX FA 24-90mm F3.5-4.5
朝TVを見ると、甘い汁をすべて吸われつくしたような、かつての時代の寵児が映っていました。
CD付きのミニコンポを初めて買って浮き浮きしていたあの頃。
渡辺美里はよく聞いていたなぁ。
あんな曲とか、こんな曲とか・・・
「Teenage Walk」は小室だけど、「Lovin'You」は岡村靖幸か。
彼も覚醒剤で捕まっているんですよね。
みんないい曲作っていたのに。
「eyes」も好きだったなぁ。これは木根尚人だったんだ。「10 years」は大江千里。
ああ何もかも懐かしい。
小室時代と言われていた頃の歌では、一番記憶に残っているのはglobeの「Departures」
会社に入って3年目に、1人で関西に開発応援に行かされて、プレッシャーに潰されそうになって半ホームシック状態だったときに、スキー場でガンガン流れていたこの曲が刺さったんです。
春には戻れる予定だったので、「だけど春は明るく、日差し浴びたい」のあたりが特にぐさぐさと。
本当に時代に踊らされないで、しっかり「Self Control」して欲しかったです。
※ここまでのリンクはyoutubeなんで切れてたらごめんなさい

camera:K20D+PENTAX FA 24-90mm F3.5-4.5
結局すべては人としての弱さ。
自分自身を鍛えるために3連休に、女人禁制の修行の山 大峰山の山上ヶ岳に行ってきました。
いよいよここからが本題です。
戸閉式のあとなので、ロープを引っ張ってくれるひともいない西の覗きで鎖を必死に握りながら精神を集中させます。
上の写真、かなり怖い状態で撮ったのですが、全然迫力が伝わってきませんね(涙

camera:K20D+PENTAX FA 24-90mm F3.5-4.5
こんな断崖絶壁の上に立っているのですが・・・

camera:K20D+PENTAX FA 24-90mm F3.5-4.5
大峰山は世界遺産にも登録されている霊場。
最近減ってしまったとは言え、多くの修行者や参詣者が訪れます。
でもそれは戸開式の5月2日から戸閉式の9月22日までのこと。
10月の山中は人もまばら。
霊場の雰囲気を味わいたいのなら、その時期に行かないといけないのかも知れません。

camera:K20D+PENTAX FA 24-90mm F3.5-4.5
こちらは反対側の女人結界門。
僕たちは、この門の先のレンゲ辻から山を下ったのですが、逆回りで登ってきて、ここで男女別れてるグループもいました。
男は山上ヶ岳へ、女性は尾根を反対側に登って稲村ヶ岳へ向かうのです。
稲村ヶ岳は1959年より開放されていて、「女人大峯」と呼ばれてます。

camera:K20D+PENTAX FA 24-90mm F3.5-4.5
三連休の真ん中の日曜日。
晴天のもとでの、久しぶりの登山。
まだ筋肉痛ばりばりです。
精神だけじゃなくて、体も鍛え直さないとダメダメみたいです。
最後に今回の登山コースを簡単に。
大峰大橋駐車場−洞辻茶屋−大峯山寺−レンゲ辻−大峰大橋駐車場
書きながらyoutubeで小室哲也というか渡辺美里の思い出に浸っていたら、日にちをまたいでしまいました(汗
まとまりのない長文になってしまってすみません m(_ _)m








険しい山道とか砂漠とか修業僧っぽいところがお好きですね(笑)ほんとは贅沢でリッチな旅もできるのに。。。。こんどは贅沢極まりない旅のレポも楽しみにしてますん。。。でも、アオさんの旅のほうが本当の贅沢かもしれません。かわいい子供たちや笑顔は100万ドル以上です。
裸の王様に気づいた時には、猛スピードで坂を転がり落ちていたんでしょうね
大峰山が女人禁制でよかった
じゃないと、夫のことだから行ってみようと言いだしかねないもの
紅葉がきれい! やはり自然の中の紅葉が一番好き
修行僧っぽいところですか?
あえてお金払って苦労しに行くのが最高の贅沢なんですよ。
yoccoさん
女性にも開放しろという声が日に日に大きくなってきていて、解放される日も近いのではと言われているそうです。
解放反対運動しなくちゃですね(笑
十分に怖かったです。
あんな場所に立って撮るなんて絶対ムリ。
アイルランドのアラン島の断崖絶壁で(怖くてとても立っては見られず)
腹ばいになって下を覗き込んだ時のことを思い出しました。
実際に同じ場所に立ったら多分もっともっと怖いです。
片手に鎖、片手にカメラ。
落ちないで良かった。
アイルランドのアラン島。
行ったことのない場所なので思わずぐぐっちゃいました。
確かにすごい絶壁ですね。