
camera:K20D+SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO
プラハに滞在したのは1日、実際にはあちこちふらついていたのですが、火薬塔からお城へと続く王の道に沿って紹介しましょう。
王の道は、火薬で煤けたかのような黒が印象的な火薬塔から始まります。
上の写真はいきなり火薬塔のてっぺんから。
遠くに見える日本の塔の、更に奥にお城があります。
ちなみに火薬塔そのものの写真はこちらの上から二枚目。
この火薬塔、かつては城壁の一部だったそうです。

camera:K20D+PENTAX DA35mm F2.8 Macro Limited
足元を見下ろすとこんな感じ。
いかにもヨーロッパと言った感じの細い道が城へと続いていきます。
見通しが悪く、似たような建物が多いので、油断するとすぐに道に迷います。
僕は有名な天体時計のある旧市街広場のそばの安宿に泊まったのですが、なかなか見つからず宿に辿り着く前にプラハの街を満喫してしまいました(汗
綺麗な街なので迷子になりながら歩くのも楽しいのですが、バックパックが
重かったです(涙

camera:K20D+SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO
じゃーん。
これが有名な天体時計。
たくさんの円の組み合わせが、何とも言えず美しいです。

camera:K20D+smc PENTAX-DA 50-200F4-5.6 ED
もう少し寄ってみましょう。
この時計は仕掛け時計になっていて定時になると、人形が鐘を鳴らしてくれます。
時間が近づくと、時計の前は観光客で埋まるのですが、横浜そごうのからくり時計を見慣れた目で見ると、「あれっ、こんなもん」って感じ。
からくりよりもデザインに寒心した天体時計だったのでした。
そういえば横浜そごうのからくり時計って今年の春で終わってしまったんですね。
理由は老朽化。
松坂屋にとどめを刺したのも老朽化。
僕の思い出の横浜がどんどん消えていくのが寂しいです。
少しはプラハを見習え〜

camera:K20D+SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO
王の道はまだまだ続きますが今日はここまで。
次回は、カレル橋を渡ってお城まで行きましょう。








奈良のようでもあり・・・
こちらに返事かかせてもらひます。
ワタシがテレビを買わないだけで、
カキコミしてた友人から呪いのようなメールをもらい、
あげくマイミクを切られてしまいました。
恐ろしいのでもうテレビのことにはふれないことにします・・・
トホホ〜オタクってめんどくせ〜〜
マツザカヤも閉館してしまいましたしね。
それでもヨーロッパではこうして今も昔の人が見たり、聞いたり実際に使っていたものがずーーーーーっと変わることなくそこにある、そんな威厳がaonumaさんの画像を通じて、感じられますね。
プラハって、まだ行ったことないのですが、今回ははじめてドイツっぽさを感じました。やっぱりステキな一瞬を捕らえていらっしゃいますね〜。癒されます♪
夕焼け(朝焼け?)の似合ういい街並みですよね。
やはりこの街大好きです。
怖いですね。
呪われないように、僕もふれないでおきます。
Emilieさん
そごうの時計は修復できなかったのかな?
時間を知るには関係ないから無駄なのかも知れないけど、そういう部分を大事にするかどうかが文化なんじゃないかと思うのですが。
akatukiさん
ツアー客が消えた夕暮れ時が一番落ち着きます。
夜景も奇麗でしたよ。
ヨーロッパでは数百年以上前の建物が現役で使われているのに
ホントに日本は…とため息出ます。
そごうのカラクリ時計 見慣れると
もうそんなに足を止めて見ることもなくなっていたんですが
なくなってしまうと寂しいものですよね。
法隆寺とか、すごく昔の建物はしっかり残っているんですよね。
使い捨て文化が広がったのは戦後のように思えます。
伝統に囚われすぎずに、新しい文化を柔軟に取り入れていったのが日本の強さでもあるのですが、インスタント化しすぎてしまうのも寂しいです。
新しく、便利になることがすべていいことだとは限りませんもんね。
火薬塔から見る景色も素敵ですね。
火薬塔からの景色良かったですよ。
昼にお城に行ったあと、夕方火薬塔まで戻り、そのあとまたカレル橋まで王の道を歩きお城の夜景を撮りました。
昼とはまた違った風情がありました。