インド こんな時に限ってなインド鉄道

September 29, 2008 Monday

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camera:K100D+PENTAX DA35mm F2.8 Macro Limited

今回の旅では、デリーからジャイサルメール、ジャイサルメールからジョードプル、ジョードプルからアグラと三回鉄道を利用しました。

最初の二回は夜行で、ジョードプルからアグラだけは昼間。
貴重な一日を丸々つぶしての移動です。

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camera:K100D+PENTAX DA35mm F2.8 Macro Limited

乗った列車はバラナシ行き。
ジャイプールを飛ばして、バラナシよりはるか手前のアグラで降りるわけですが、ジャイプールもバラナシも日本人に大人気の場所。

時間さえあれば行きたかったなぁ。
特にバラナシ。

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camera:K100D+PENTAX DA35mm F2.8 Macro Limited

インドの鉄道は結構細かくクラスがわかれています。
最初に乗ったのが2A(二段ベッド・エアコンカー)、次に乗ったのが3A(三段ベッド・エアコンカー)、そして最後がSleeperクラス(三段ベッド・エアコンなし)

2A→3A→Sleeperと、大富豪で言えば富豪から平民、そして貧民へと着実にステップダウンしているようなものです。

なぜ大富豪じゃないかというと、大富豪が落ちると天落ちで大貧民になるから。

ではなくて、さらに上に1Aクラスがあるから。

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camera:K100D+PENTAX DA35mm F2.8 Macro Limited

Sleeperクラスにしたのは、窓が開けられて外が良く見れるからです。
途中までは車窓を楽しみながら、優雅な鉄道の旅を楽しんでいたのですが・・・・

途中からどんどん人が増えていきます。
あれっ? 指定席じゃないの?

聞いてみると日中は自由席になるらしい。

そんなの聞いてないよぉ!!
これでは楽な姿勢がとれません。

さらに、こんなときに限って電車が5時間くらい遅れたのです。
優雅な鉄道の旅は、いつしか忍耐の旅へと変わっていました。

アグラについたのはなんと12時近く。
疲労困憊で、速攻で深い眠りについたのでした。

翌日がインドファイナルデー。
まだくたばるわけにはいきません。
この記事へのコメント
鉄道、哲堂 だ〜いすき☆
☆ SAY at 2008-09-30 05:17
SAYさん
 たぶんSAYAさんですよね。
 実は鉄子さんだったのですか?
☆ aonuma at 2008-09-30 22:57
僕がSleeperに乗った時は、一番下のベットで縁をぐるっとインド人に占拠され(7〜8人座ってきた)、窓を開け閉めする手が頭をかすめ、荷物が心配で熟睡できませんでした。

寝台車は一番上の段に限るとその時強く思いました。
akatuki at 2008-10-01 23:28
akatukiさん
 夜眠れないのはつらいですね。
 昼だったのが不幸中の幸いでした。
 ケチっても3Aが大人の選択です。
☆ aonuma at 2008-10-02 23:04
またの名を SAY鉄子 という
☆ SAYA at 2008-10-05 00:11
SAYAさん
 すみません。
 ディープな鉄系の話題にはついていけません(笑
☆ aonuma at 2008-10-05 23:08
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