インド メヘランガル城へ行こう その2

September 27, 2008 Saturday

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camera:K100D+SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO

その1はこちら

外から見ると威圧感のあるメヘランガル城ですが、中に入るとがらりと雰囲気が変わります。

綺麗なバラには棘があるといった感じでしょうか。

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camera:K100D+SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO

イスラムのムガール帝国からの独立を守りとおしたマルワル国ですが、お城の装飾はイスラムの影響が感じられます。


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camera:K100D+SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO

このライオンもアルハンブラ宮殿の噴水のライオンとおんなじ顔。

と思って昔撮った写真を見たら結構違いますね。

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camera:K100D+SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO

マハラジャの優雅な生活が偲ばれるピカピカな部屋。

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camera:K100D+SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO

天井の少し浮いているガラス玉はヨーロッパの影響だそうです。

ジョードプル編はこれでおしまい。

次回は列車に乗ってアグラに向かいます。
この記事へのコメント
ライオンの、ほのぼのとした表情w
お城の外見は厳ついですが、内部の人は穏やかだったんですね^^
もう壁全部が彫刻品ですね。すごいな〜。
☆ ヒロポン at 2008-09-28 01:45
素敵ですね...
こういう空間 大好きです
一日中見ていたい感じです
naogon at 2008-09-28 06:09
メヘランガル城いいですねぇ〜
前回の写真といい、次のインド旅行の際には絶対行きたいですね。
でも、どんな美しいものよりライオンが可愛らしくて素敵です。
akatuki at 2008-09-28 11:21
ラストの画像、なんだかクリスマスツリーを見ているようで面白いですね。

2枚目の画像のアングルから続く陰影の加減も古代建築とコラボったカンジのアートに溶け込んでいますね!!ステキなカメラワークに、被写体の繊細さに、今回もため息がでました。
☆ Emilie at 2008-09-28 23:05
イスラム様式の面影を持ち、ヨーロッパの影響も持ち合わせるなんて面白いお城ですね。
ライオンの表情はぶたっぽ・・いやいや、シノワな印象をうけました。
色んな文化が混ざり合ったこのメヘランガル城はとても魅力的ですね。
アグラの話も楽しみにしてます♪
☆ ines at 2008-09-29 22:47
ヒロポンさん
 もう彫刻だらけですごいです。
 失敗したらやり直すのかななんて考えると気が遠くなります。

naogonさん
 良かったですよ。
 駆け足で回る予定が、結構のんびりしてしまいました。


akatukiさん
 このライオン僕も好きです。
 次のインド旅行。
 なんかもう行く気まんまんですね。
☆ aonuma at 2008-09-29 23:56
Emilieさん
 クリスマスみたいで楽しげですが、ミスマッチですよね。
 精密な彫刻は、本当に溜息ものでした。

inesさん
 このライオン本当は狂暴かもしれませんよ。
 ぶたっぽ・・・
 そんなこと言ったら一口で。
 なんてったって百獣の王ですから。
☆ aonuma at 2008-09-30 00:00
イスラムに具象のライオンの顔、、、
唐草模様だけじゃないんですね。

そういえばアルハンブラもライオンだね。
鍾乳洞の感じも同じでも金色なのね。
絢爛豪華。
☆ SAYA at 2008-09-30 05:25
SAYAさん
 インドでアルハンブラっぽさを感じるとは思いませんでした。
 厳密につながっているかどうかは???ですが、同じ血を感じました。
☆ aonuma at 2008-09-30 23:00
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