
camera:K100D+SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO
ムガル帝国の全盛期に全インドが併合されていくなか、マルワル国の勇敢なラージプート族は最後まで民族の誇りを守り抜きました。
そのマルワル国の城、それがジョードプルの中心にそびえたつメヘランガル城です。
見てください、この迫力。
難攻不落の趣があります。

camera:K100D+SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO
城の上から見るとこの通り。
人が蟻のようです。
ここから狙い撃ちされたら、攻める方はたまったものじゃないですね。

camera:K100D+SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO
ラージプート族の武器でもっとも恐ろしいと紹介されていたのが、この剣。
ぐさっと刺した後に、お腹の中をジョキジョキと切り刻みとどめをさすそうです。
想像してみてください
想像してみてください
想像してみてください
・・・・・・・
・・・・・・・僕は絶対こんな殺され方嫌です。
見てるだけで痛みが感じられる武器です。

camera:K100D+SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO
そんな、かつては入場するのに命が幾つあっても足りなかった城に、今では平和に入ることができるのです。
これはもう行くっきゃないですよね。
しかも日本語オーディオガイドの説明つき(入場料に含まれてます)
もういたれりのつくせり。
次回は無骨な外見からは想像もつかない、優雅な内面をお届けします。








見てみたいなぁ〜
ラージプート族の武器は刺したらその反動で自動的にチョキチョキするのですかね?
真ん中が押されたら廻りの刃が閉じるのかな??
この城の造詣は結構好みです。
じょき2なんて。。。怖すぎです。
お城ってどこへ行ってもホント怖いところです。
拷問部屋もあります。
すみたくは、ないなぁ。
歴史は好きなんですけど インドのは今ひとつ
いや 四つも五つも分かってないので(^_^;)
分かっていたらもっと楽しめるんだろうな〜と思ってしまいました。
aonumaさんの旅行記を読むと行きたくなります。
絶対に本を出すべきです!
銃が無い頃の武器は・・・考えただけでも痛くなりますw
最初刃は閉じていて、ぐさっとさしてから留め金を外すと、開くそうです。
あとはジョキジョキと・・・
痛そうです。
のりさん
インドって広くて行く地方によって全然違う文化がありそうです。
何回も行きたくなるっていうのは、そういうところも一つの理由なんでしょうね。
SAYAさん
中は結構優雅なんですよ。
その2を見ても住みたくないですか?
インドの歴史は僕も良くわかってません。
インド版三国志みたいな本があれば楽しく勉強できそうなのですが。
jibさん
本出さなくても観光協会からお金もらっているので大丈夫です(嘘です
結構文体変えて遊んでるので、このまま本にしたら分裂症に思われそうです。
ヒロポンさん
痛みを感じない武器は殺し合いから痛みを感じなくするかわりに、大量殺戮につながりますよね。
だから武器は痛そうなものの方がいいと思います。
自分はこの武器で殺されたくないってみんなが思えば平和なわけだし。