ボリビア旅行 一気に行きますウユニまで

February 03, 2014 Monday

IMGP8353.JPG

早いもので今の会社に勤めて20年間。
20年働くと10日間の特別なお休みがもらえます。

二回に分けての一回目が屋久島。
そして二回目が。。。

ずーっと行きたいと思っていたウユニ。

でもウユニって9日間だけで楽しめるの?

正解はYES。
少なくとも現在の文明の力を使えば何日か滞在することは可能です。
その間に楽しめるかどうかは時の運!!

アメリカン航空でマイアミ経由でボリビアのラパスまで。

IMGP8360.JPG

夜を超えての長いフライトですが、日付変更線を越えるので土曜日の午後に出て日曜日の朝にはラパス空港に着いちゃいます。

IMGP8369.JPG

ラパスの空港は世界一高いところにある空港。
その高度はなんと4000メートル。富士山より高いところにある空港なのです。

着いた瞬間、息はぜぇぜぇ、頭はクラクラ。
ここは慌てず騒がずコーヒーでも飲んでのんびりしましょう。

なんて書いてますが、少しでも低いところに行こうとタクシーでラパスの市街地まで出てみました。
すり鉢状のラパスの町。ヘリにある空港と中心のセントロの高低差は300m

ところが日曜日はお店はみんな休み。
空いてるお店を探してしばし彷徨い、また空港に戻るという無駄な行動で頭が更にクラクラに。

まぁ、時間つぶしにはなりましたが。

IMGP8376.JPG

ラパスからウユニをぐっと近くしてくれたのがamaszonas air
ホームページはこちら

成田−LA−マイアミ−ラパス−ウユニ

IMGP8384.JPG

飛行機から見えるのは雲ばかり。
しかも雨を降らせる積乱雲がにょきにょき。

これやばい雲(汗 でしたが。。。。

塩湖の上は快晴。

IMGP8386.JPG

わずかに漂う雲が塩湖に映り込んでます。
はぁはぁ。酸素が足りないのか興奮してるのか。

さて次回はいよいよウユニ塩湖編です。
始まっていきなりクライマックスですよ。

最後に一つだけツーリストインフォメーションを。

ウユニ行きの飛行機は進行方向に向かって右側の席を確保しましょう。
機体はシートが片側2列のものと、一列のものがありますが、2列の機体の方が窓が綺麗です。少しマシですって言った方がいいかな。

今回はここまでです。

ボリビア旅行 サンセットウユニでヒャッハー!!

February 05, 2014 Wednesday

IMGP1120.JPG

一度は見たい絶景として有名なウユニ塩湖。
昔は南米を旅する人の間で口コミで伝わる知る人ぞ知る的な場所でしたが、ユニクロのCM以来人気がスパーク。
日本人の多いこと多いこと。
ラパス−ウユニの飛行機は日本人だらけ。

IMGP1126.JPG

ウユニ塩湖の鏡張りポイントに行くには旅行会社で車をチャーターするのが一番。
人数割りなので数名集まってグループを作る必要があるのですが、飛行機もおそらくバスも日本人だらけなので人を集めるのは簡単です。

塩湖の中の塩のホテルに泊まるツアーもありますが、塩のホテルの周りに水が無い場合もあるので、鏡張り狙いならばチャーターの方が確実です。

↑の写真は塩のホテルのあたりですが、僕が行ったときはまったく水が張ってませんでした。

IMGP1144.JPG

今回僕が利用したツアー会社は鏡張りポイントに詳しいという評判のホダカツアーさん。
評判通りいい感じに水が張ってるポイントに連れて行ってくれました。

おおおおおおーーー、これがウユニ。

うまく説明できませんが、この景色を見てたら ふなっしー の気持ちが少しわかったような気がしましたね。

なんかもうヒャッハーってジャンプしたい衝動MAX!!

IMGP1161.JPG

飛んじゃいました。
ヒャッハー!!

IMGP1152.JPG

みんなでカメハメ ヒャッハー!!

IMGP1164.JPG

点にしか見えませんがフラミンゴが飛んでます。
そして映ってます。
ヒャッハー!!

IMGP1171.JPG

夕陽に染められた雲も。

IMGP1174.JPG

島みたいに見えるけど、実は4000m超の山々も。

IMGP1208.JPG

すべてのものが巨大な鏡に映り込みます。
ヒャッハー!!

IMGP1219.JPG

そして夜にサンドイッチにされた昼が地平線の彼方に消えていくとサンセットウユニタイムはお終い。
スターダストウユニタイムの始まりです。

今日はここまで。
次回はスターダストウユニ。
ボリビア旅行。
起承転結を無視していきなりクライマックスです。


ボリビア旅行 スターダストウユニ〜星屑のステージで

February 07, 2014 Friday

IMGP1193.JPG

日没後のウユニに。
ゆっくりと浸る間もなく夜がやってくる。

視界は良好。
宇宙(そら)との間にさえぎるものは何もない。

IMGP1232.JPG

ウユニで鏡張りが見れるのは雨季。
雨季は夕方から夜にかけて気温が下がり雲ができ雨が降ります。
雲が出るということは満天の星は見れません。
星を見たいなら素直に乾季に行けばいいのですが、それでは鏡張りは見れません、。

つまり鏡張りのスターダストウユニを見るのは難易度が高いのです。

IMGP1233.JPG

雲の他に邪魔になるのが月。
僕が行ったときは月齢が満月に近かったのですが、月の出が夜の10時だったので日没から10時まではベストコンディション。

一つまた一つと星が増えていき、気が付けばそこは星屑のステージ。

星屑のステージ♪ 涙を敷き詰めて♪
脳内ミュージックは懐かしのチェッカーズ。
年代的について来れない人はググってください。

IMGP1240.JPG

東京では絶対見れない星空だけでも感動ものなのに、それが映り込んで更に倍。
もうね。感動の涙を敷き詰めて鏡張りを作れそうな勢いです。

IMGP1246.JPG

これはもう星空というより宇宙です。
宇宙にサンドイッチされる幸せ。

IMGP1252.JPG

流星が綺麗だね♪ お前流した涙のようさ♪
↑の写真うっすらと流星が写っているのわかりますか?

飛行機を乗り継いで一発目のツアーでスターダストウユニを満喫。
ここですべての運を使い果たして、このあと首絞め強盗にでも会うんじゃないかなんてことを考えてしまうほど幸運なウユニ初日だったのでした。

次回はサンライズウユニです。

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。