やっぱいいね富士山〜山中湖でダイヤモンドをゲット!!

February 05, 2012 Sunday

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Pentax K5+DA18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR

しばらくブログの更新をお休みしてしまった上に、はからずも富士山ネタが続いてしまってますが、本当に富士山は美しい山です。

マジックアワーに浮かび上がるこのプロモーション。
世界に誇れる美しさです。

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Pentax K5+DA18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR

富士山の素晴らしいところは多様な日本の風景にすんなりと溶け込んでいるところ。
春の桜、秋の紅葉、冬の雪。
波越しにみたり、高層ビル越しに見たり。

「香炉峰の雪は簾をかかげて看る」と言いますが、富士山の見方は多種多様。
それでいてどんな見方をしても絵になってしまうのがすごいところ。

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camera:K-5+smc PENTAX-DA15mmF4ED AL Limited

高さではチョモランマが一番なのかも知れませんが、ビルの向こうにチョモランマとか、波間にチョモランマとか、そんな見方はできません。

前置きが長くなりましたが、今回富士山を見に山中湖へ向かったのには理由があります。

それは、、、

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Pentax K5+DA18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR

じゃーん。
ダイヤモンド富士。
ちょうど太陽が富士山に沈むのです。

これで「おはようダイヤモンド」に続いて「おやすみダイヤモンド」をゲット。

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Pentax K5+DA18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR

よくよく考えてみると太陽は毎日沈むわけで、丁度富士山に沈む場所にさえ行けば、天気が良ければ毎日見ることが出来る現象なんですよね。これ。

でも普段はあわただしい生活の中で、日没にさえ気づかない。

今回見に行こうと思ったのも山中湖「ダイヤモンド富士ウィークス」の記事をたまたま見つけたから。

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Pentax K5+DA18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR

自分が動けば掴めるかも知れないチャンスって世の中にはたくさんあるんだよななんてことを考えながら、駐車場までの2Km弱の距離をてくてく。

頭で考えるのと、実際に行動できるかどうかはまた別なんですけどね。

それにしても日没後の山中湖は寒かった。
K-5の金属ボディが手に痛かったです。

CP+に行ってきました featuring ペンタックスリコー

February 11, 2012 Saturday

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今日はパシフィコ横浜まで足を延ばして、CP+というカメラのショーに行ってきました。
このショー僕が奈良に行く前はPIE(Photo Imaging Expo)という名前で場所もビッグサイトでやっていたんです。

変わったと言えば僕が愛用しているペンタックスもHOYAに買われたり、リコーに売られたり。。。
今回はペンタックスリコーブースとしての出展です。

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ペンタックスブースはディスプレイの仕方が結構かっこよかったです。
上の写真はちょっとわかりにくいけど、透過型の有機ELを使って実機に映像をかぶせてるんです。
なかなかうまい演出でした。

このショーケースの中に入っているKマウントのミラーレス機K-01が今回の目玉なのですが、心配されたオートフォーカスのスピードは古いレンズでもまぁまぁでした。

厚さは。。。
Kマウントだから仕方ないです。

だいたい薄い薄いって言われているソニーのNEXだって、

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レンズ付ければそんなの誤差ですから。
って、ちょっとこれは極端すぎ?

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KマウントからQマウントへのマウントアダプタを付けてちょっといかつくなったQ。
Qが小さいので、Kマウントが異常にでっかく見えます。

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背伸びした姿もありですが、やっぱりQにはこんなかわいい姿の方が似合います。

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かわいい系つながりでこちらも。
さてこれは何でしょう?

正解は。。。。

iPhoneのケースです。
真ん中のレンズはダミー。
実用性はともかく、撮影時の掴みはきっとOKでしょう。

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続いてはちょっとカッコ良くなった太陽メガネ。
5月21日の金環日食に向けて天体系、フィルター系の会社は力が入ってました。

上の写真はビクセン社のもの。
「売れて欲しいのもありますが、それよりも多くの人、特に子供たちに日食を見て宇宙に興味を持ってもらいんたいんです」と熱く語ってくれた説明員の方。

キラキラしたいい目をしていました。

いろんなところと組んで大々的に売り出すようなので、皆さんも一つ購入して宇宙が作る芸術を鑑賞してみてはいかがでしょうか。

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写真じゃ良く分からないかもしれないけど、表面が少しもこもこしてます。
これは熱を当てると膨らむインクを使ったカシオの立体プリンター。
まだ業務用で個人では買えませんが、写真をあまりプリントアウトしなくなった今日この頃。
どうせ出すならこんなのもありかも知れません。

あと初お披露目では無いけれど、ソニーのハンディカムの手ぶれ補正は面白かったです。
光学式の手ぶれ補正というのは普通レンズを動かして揺れに対応するのですが、ソニーの新方式はレンズの鏡筒ごと動かしてしまうという力技。この方式だと大きな揺れにも強く、レンズが動くことによる光軸のずれもないという素晴らしい方式。

鏡筒の周りにボディがあるような二重構造になるので、ちょっと大きくなってしまうところが唯一残念なところ。

レンズを動かすのでもなく、受光素子を動かすのでもなく、それらをまとめて動かしちゃえという新しいアプローチなので、これからが楽しみです。


CP+は明日が最終日です。

ニコンのD800とかオリンパスのOM-Dとかを触りたい人は気合い入れて行った方がいいですよ。
行列を見て僕は速攻であきらめましたから。



東京マラソン2012 元気は元気を引き寄せる

February 26, 2012 Sunday

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すっかり東京の風物詩になった東京マラソン。
今年はそんな都民的行事にランナーではなく、観客として参加してきました。

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実は昔、本当に昔、僕も若気の至りというか勢いでフルマラソンをホノルルで一回だけ走ったことがあります。
そのとき思ったのはマラソンは足し算だということ。

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まず一つ目の足し算。
それは42.195Kmという絶妙な距離。

10Km、20Kmと走ってきて40Kmまで来たところで気持ち的には残りの2.195Kmが突如現れるのです。
最後の195mが至福のウイニングランだとすれば、そこまでの2Kmが精神的に一番つらいところ。

40Km地点で最後の力を振り絞り、思ったよりも長い2Kmに何度心が折れそうになったことか。

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でもそれでも折れずに走り切れたのがもう一つの足し算。
一緒に走っている人達のパワーと応援してくれる人たちのパワー。
それが不思議な力を与えてくれるんですよね。

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マラソンで勝ち負けを気にするのは本当のトップクラスだけ。
完走目標の人達にとっては、他の選手は蹴落とすべきライバルではなく、ともに頑張る同志。

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そんな大昔の記憶を取り戻すため、あえて先頭集団ではなく、完走タイム5時間〜6時間のどうにか完走組の方たちを、僕が一番苦しかった40Km地点で応援してきました。

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いやぁ何でしょう。
いいですね。こういう一体感。
ものすごくパワーをもらいました。

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「頑張ろう」と言いながら、実はそれは他人に対する「頑張れ」で自分はどうなんだろうと思うことも多い今日この頃。
難しいことを考えなくても、自分が前へ進めば、同じ気持ちの人が集まってくる、そしてそのパワーで更に前に進める。

不格好でも必死に前へ進むランナー達は、僕にそんな当たり前を思い出させてくれました。

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最後に全てのランナー達に感謝を込めて彼らの雄姿を一気出し!!

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