本土寺 紅葉達の晴れ舞台

December 06, 2011 Tuesday

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Pentax K5+DA18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR

久しぶりによく晴れた日曜日。
京都っぽい紅葉が見れると評判の千葉の松戸の本土寺に行ってきました。

ここの紅葉は本当に綺麗です。

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camera:K-5+smc PENTAX-DA 50-200F4-5.6 ED

この窓に映る紅葉が有名なのですが、寺全体が見どころです。

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camera:K-5+smc PENTAX-DA 50-200F4-5.6 ED

ファインダーを覗きながら、じっくりと紅葉を見てると、葉っぱ一枚一枚の個性が見えてきます。

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Pentax K5+DA18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR

いい感じに染まって、自信満々の葉っぱ。
盛りを過ぎて、荒れが目立ってきてしまった葉っぱ。
色づくことも知らずに落ちてしまった葉っぱ。

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Pentax K5+DA18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR

ちょっとした気温の変化が葉っぱたちの人生も左右するのでしょう。
もう少し早く冬らしい寒さが来てくれれば、雨がもっと降ってくれれば、晴れの日が多ければ。

「この辺りは色づきが良くないなぁ」なんて心ない言葉を発する人達に対する、葉っぱたちの恨み節が聞こえてきそうです。

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camera:K-5+FA77mmF1.8 Limited

スポットライトを浴びて輝く紅葉達。
でも来年は今年悔しい思いをした葉っぱがリベンジをするかも知れません。

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Pentax K5+DA18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR

十人十色もとい十葉っぱ十色の葉っぱたちが作り出す秋の芸術。
全部が同じ色だと、きっと味気ないものになってしまうことでしょう。

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Pentax K5+DA18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR

ほら、いろんな色があるから紅葉って綺麗なんですよね。

次は気が向いたときに、六義園の紅葉ライトアップを公開します。
お楽しみに。

ギリギリセーフ 夜の六義園

December 08, 2011 Thursday

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Pentax K5+DA18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR

先週の日曜日、六義園の紅葉ライトアップを見てきました。

皆さんもと言いたいところですが、僕が行った日が最終日。ギリギリセーフ。
暖かい日が続いたせいで遅れていた紅葉もようやく進み こちらの方もギリギリセーフ。

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Pentax K5+DA18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR

紅葉が遅れたせいで良く見ると葉っぱはボロボロ。
でも百難を隠すのが照明。

あまり表には出てこない幻の美人シンガーのジャケット写真のように、照明で飛ばしてしまえば、それなりに綺麗に見えるのです。

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camera:K-5+smc PENTAX-DA Fish-Eye 10-17mm F3.5-4.5ED

そんな照明マジックの夜の六義園。
↑の写真は川のように見えるけど、水はまったく使わずスモークに明かりを当ててます。
いろいろ考えますね。

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camera:K-5+FA77mmF1.8 Limited

ちょっと控え目なライトアップに浮かび上がる木々。
あとは写真をお楽しみください。

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camera:K-5+smc PENTAX-DA Fish-Eye 10-17mm F3.5-4.5ED

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camera:K-5+FA77mmF1.8 Limited


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Pentax K5+DA18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR

TOKYO MOTORSHOW 2011 その1

December 11, 2011 Sunday

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Pentax K5+DA18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR

今日が最終日だった今年のモーターショー。
今年は幕張メッセからビッグサイトに場所が変わり、文字通り東京モーターショーとなりました。

幕張での最初の開催は1989年。
世の中はまさにバブル。
ソアラやマークIIといったハイソカー(死語)が飛ぶように売れ、シルビアやプレリュードと言ったデートカーが流行り、BMWの3シリーズが六本木のカローラと言われていたあの時代。

モーターショーも派手派手でした。

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Pentax K5+DA18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR

1億円のスポーツカー(日産のZの張りぼて)や、ホンダのF1カー。
舞台も大仕掛けでお祭りムードばっちり。

僕がまだ大学一年生のとき、大学の友達と1限だけ出てから行ったのですが、車よりもゴージャスな雰囲気が記憶に残ってます。

もっとも一番の思い出は、大学のそばに停めてあるはずの友達の車が駐車違反で移動させられていて、罰金を払いに行くところからモーターショーが始まったことですが(笑

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Pentax K5+DA18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR

その後の失われたXX年。
XXの数字はどんどん大きくなっていき、戦争を知らない子供たちならぬバブルを知らない子供たちが増えてきて、若者の○○離れがもう離れるものがないくらい進んでしまっている今日この頃。

東京ビッグサイトでの最初のモーターショーはどうだったのでしょう。

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Pentax K5+DA18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR

あれっ? 間違えて大阪モーターショーに来てしまったの?って感じ。

経費削減があからさまなんですよね。
車を置く台や仕掛けもけちってるので、車の位置が低くて少し離れるとまったく見えないし、パンフレットのサイズも小さくなってます。

エコがテーマなのはわかりますが、「夢」までコストカットされてしまってるような。
それが最初の感想。

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Pentax K5+DA18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR

なんてことを書いてると沈んでくるので、派手な車メインで紹介しましょう。

1枚目と2枚目はBMWの「i8コンセプト」
トム・クルーズのMi:4にも登場する車です。
良く見る流線型のスケッチそのものというデザインです。スケルトンなので足元まで丸見え。

3枚目と4枚目はトヨタの86。
お値段はどのくらいになるんでしょう。

でもって上の写真は富士重工のBRZ。
86はトヨタと富士重工の共同開発なので、エンジンはBoxerエンジン。
86とBRZは兄弟車らしくデザインも同じ。
皆さんが買うならどっち?

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Pentax K5+DA18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR

続いてはHONDAの「EV−STAR」
スポーティな電気自動車です。
デザイン的にはCivicや元祖CR-Zから続く弾丸型。

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Pentax K5+DA18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR

ハイブリッドをすっ飛ばして電気自動車まっしぐらの日産。
ブースの中にはあちこちにゼロ・エミッションの文字が。

上のリーフは家にあるときは太陽光発電とかと組み合わせて家庭で使える蓄電池にもなるという優れもの。

エコハウスをバックにnismoモデルをパチリ。

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Pentax K5+DA18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR

マツダの流動。
水平対抗エンジンで頑張る富士重工とは反対にロータリーエンジンをあきらめスカイアクティブテクノロジーへと舵を切ったマツダ。
RX−7の後継者が現れる日は来るのでしょうか?

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Pentax K5+DA18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR

最後はレクサスのLFA。
3,750万円以上の完全限定生産スポーツカー。

環境対策はもちろん重要だけど、モーターショーくらいはもう少し夢を感じられるばにして欲しいです。
今年は地震やタイの洪水、円高と大変な一年だったから仕方ないけど、二年後はもっと明るく楽しく。

その前に引っ越してから乗る機会ががくりと減った僕の車。
たまにはどこかに連れて行ってあげないと。

モーターショー、まだまだ続きます。

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