大阪城の梅その2 もったいぶらずに一気だし

March 02, 2009 Monday

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camera:K20D+PENTAX FA 24-90mm F3.5-4.5

前回に続いて大阪城の梅 第二弾。

今回は少しだけ空が明るくなったときに撮った、引きの写真中心でお送りします。

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camera:K20D+smc PENTAX-DA 50-200F4-5.6 ED

秀吉が作った大阪城が灰に帰したのは1614年の5月のこと。
夏の陣と言っても旧暦の夏なので、真夏ではなく春なのです。

冬の陣のあと、梅が咲いて桜が咲いたあとの激闘。
淀君は最後の花見を楽しむ余裕はあったのかな?

そんなことを考えられるのも、天守閣で歴史のおさらいをしたおかげです。

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camera:K20D+PENTAX FA 24-90mm F3.5-4.5

そう言えば先日、玉木浩二と石原真理子が結婚しましたね。
不倫とDVを乗り越えての結婚と騒がれてましたが、淀君の場合は父と母と母の再婚相手を殺した秀吉と結婚したのですから凄いです。

女心はわかりません。

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camera:K20D+PENTAX FA 24-90mm F3.5-4.5

もしかしたら豊臣家を滅ぼすために結婚したのかも。
歴史ってミステリアスですよね。

書くことも無くなってきたので、続きは皆さんの頭の中で、皆さんだけのストーリーを思い浮かべながらお楽しみください。

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Tag:大阪城

奈良の三大梅林制覇 最後は広橋梅林

March 06, 2009 Friday

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camera:K20D+SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO

誰が名付けたのか知りませんが、賀名生、月ヶ瀬、広橋。
この3つの梅林は奈良の三大梅林と呼ばれています。

昨年、賀名生月ヶ瀬に行ったので、残りは吉野の広橋梅林だけ。

そして先週の日曜日。
じゃーん。三大梅林完全制覇!!

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camera:K20D+smc PENTAX-DA 50-200F4-5.6 ED

海外旅行ブログのはずが、ほぼ奈良ブログになり、最近は梅の花ブログになっているこのブログ、梅の花ばかりでは飽きると思うので今回は少し他の花も混ぜてみました。

もうすっかり春ですね。

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camera:K20D+smc PENTAX-DA 50-200F4-5.6 ED

そんな季節とは裏腹に、夜明けはまだまだ遠そうな世界の景気。
暗いニュースばかり耳に飛び込んでくる中、高速代が1000円になるのは素直に嬉しいです。

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camera:K20D+PENTAX DA35mm F2.8 Macro Limited

ああ4月が待ち遠しい。
さてどこにいこう。

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camera:K20D+smc PENTAX-DA 40mm F2.8 Limited

広島、四国、がんばれば九州まで・・・

Google Earth回してチェック!! チェック!!

むふふふふ。

奈良 想い出を飾る高取「町屋の雛飾り」

March 11, 2009 Wednesday

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camera:K20D+PENTAX DA35mm F2.8 Macro Limited

大切な想い出と一緒に押入れに仕舞い込んで忘れてしまったもの。
皆さんにもありませんか?

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camera:K20D+PENTAX DA35mm F2.8 Macro Limited

奈良の高取町で三年前から始まった「町屋の雛飾り」
初めて見に行ったのですが、すごく良かったです。

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camera:K20D+PENTAX DA35mm F2.8 Macro Limited

何が良かったかと言うと、雛人形一つ一つにストーリーがあるのです。
それぞれの人形の前に置かれた説明書き。

娘が生まれたときに買ってもらったとか、娘が小さい頃段にのっかってへこんでしまったとか、ごくごくありふれたストーリーなのですが、それがいいのです。

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camera:K20D+PENTAX DA35mm F2.8 Macro Limited

雛人形と一緒に置かれていたやかん。
熱くないようにと蓋に貼られた布は、「昔お母さんが付けたものなんです」とおばさんが説明してくれました。

母から娘へ、そして子供へ。
古い町屋で、伝わっていく暖かさ。

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camera:K20D+PENTAX DA35mm F2.8 Macro Limited

娘が結婚して家を出た後、飾ることも無くなってしまった雛人形。
町起こしの雛飾りが始まって、そんな人形たちを久しぶりに出してきた人が多かったみたいです。

人形を並べ、説明書きを書きながら、かつて娘と一緒に祝った雛祭りが脳裏に浮かんだのではないでしょうか。

町起こしで想い出起こし。
とってもハートが温まる「町屋の雛飾り」だったのでした。


続きは古き良き町並みを

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