モロッコ アジアの純真

July 01, 2007 Sunday

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東の空が白み始めた朝の4時。
寝ぼけた目でテントを出発した4名の先発隊。

1日は日の出で始まって夕陽で終わるものですが、空好きにとってそれは違います。

空の色の変化が一番綺麗なのは、日の出前と、日没後。
朝の美味しい時間は、日の出で始まるのではなく、日の出で終わるのです。 

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まるでCGのように光と影に二分された世界。
星達を消した月の光も、太陽の前ではただの影。
まだ日の出前なのにこの明るさ。太陽は偉大です。

日の出の時間が近づいてくると、次第に人が増えてきました。

まず日本人、次に来たのが中国人、そして韓国人。
気づけば全員アジア人。

僕は、日の出に感動するアジアの純真を、遥かアフリカの砂丘の上で感じたのでした。

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朝日が昇って、砂丘が黄金に染まると太陽信仰の儀式?が始まりました。

ごろごろと砂丘を転がっていく若者二人。
しかもそのうち一人は腕にギブス。

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二人に触発されて、僕も砂丘の上でジャンプ。

そんなこんなして遊んでsると、下界では出発の準備をしている模様。
慌てて砂丘を駆け下りる僕達。

さようなら砂漠。
次回はサハラ砂漠最終話です。



モロッコ さらばサハラ

July 04, 2007 Wednesday

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そろそろ飽きてきた人もいるかもしれない砂漠編。
最初の約束どおり、今回が最終話。

日が昇った後の、はっきりくっきりの砂丘からスタート。

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前にラクダの影の写真を載せましたが、シルエットもなかなかのもの。
ちょっとアングルが良くないけど、ラクダに乗りながらなので、このくらいが精一杯。

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やがてキャラバンはオアシスへ。
砂漠ツアーももうすぐ終わり。

そして3日間行動をともにした砂漠組の仲間もここで解散。

砂漠&砂漠組。
お別れのダブルパンチ。

.

さよなら砂漠。
さよならベドウィンのみんな。
さよならマラケシュに戻る砂漠組正規軍。

ホテルで最後の朝食を食べ、僕は7名の同士と一緒にツアーを途中で抜け、タクシーでフェズへ向かったのでした。

砂漠ツアーは終わっても、モロッコの旅は続くのです。



夏だ 成田の祇園祭

July 08, 2007 Sunday

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東京に2年、横浜に20年。
そして千葉に16年。
早いものであと4年で、横浜で過ごした年月と千葉で過ごした年月が並びます。

住んでいる割によく知らない千葉県。
ディスカバー・ジャパンならぬ、ディスカバー千葉。
今回は成田の祇園祭を見てきました。

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ずらり揃った若者頭。
年長者から、子供たちまでみんなで引っ張る重い山車。
こうやって伝統が受け継がれていくのですね。

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門前から薬師堂の坂を駆け上がって行く豪華な山車。
僕は薬師堂から見たのですが、そこは急な坂道のゴール。
かなりへろへろの人(特に子供達)もいたけど、真剣な表情にたくさんパワーをもらえたような気がします。

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成田祇園祭の説明を全然してませんでしたが、興味のある方は公式ページで。

手抜きですみません。

最後に少しだけ役に立つ情報を、
 ・山車・屋台総引きは、薬師堂の最前列
 ・山車・屋台の競演は、大本堂の階段
  ※ただし囲いよりも下はNG(競演が始まると追い出されます)



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