フランス ルーブルの女達

February 04, 2007 Sunday

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女性や子供は襲わない。
人殺しはしない。

これがフランスが生んだ英雄 アルセーヌ・ルパンの盗みのポリシー。

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絶対に絵にフラッシュを炊かない。
係員が飛んでくるようなシチュエーションでは自粛する。
それが、僕の盗撮のポリシー。

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フラッシュは絵画の大敵。
浴びせられたフラッシュは確実に人類の文化遺産を蝕んで行きます。
だから絶対にフラッシュは焚かない。

それは絶対に破ってはいけないルール。

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なんてたらたら言い訳したところで、白虎隊に「ならぬものはならぬのじゃ」と言われてしまったら、言い返す言葉もありませんが・・・

お登りさんのおフランス

February 08, 2007 Thursday

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長々と書いてきた「クロアチアと帰りにちょっとパリ旅行記」も今回で正真正銘の最終回。

最後は思いっきりミーハーに決めてみましょう。

まず最初はトイレに行きたくなって入ったオペラ座(↑の写真)。

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コンコルド広場のオベリスク。

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そして時間が無くて今回も登れなかったエッフェル塔。

.

あれ? 凱旋門を忘れてる・・・
変わりにというわけではありませんが、フランスで公開中のナウシカ。
フランスの人には理解してもらえるのかな。

P.S.
 最近残業続きで皆さんのところに遊びに行く時間がありません。
 せっかくコメントいただいてるのにすみません。

形なき形見

February 12, 2007 Monday

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2月9日の金曜日の昼。
祖母が帰らぬ人になりました。

「こんなになっちゃってごめんね。体が動かないんだよ」
正月休みに交わした最後の言葉が忘れられません。

小さな頃から本当にお世話になって、僕が謝らないといけないことはたくさんあっても、祖母が謝るようなことは何一つなかったのに。

他人の面倒を見るのが大好きな人だったので、世話してもらっている自分がもどかしかったのでしょう。


僕のことを「のり坊」と呼んで可愛がってくれた祖母。
10歳になっても、20歳になっても、30を過ぎても「のり坊」

おかげで親戚の人も、姉や妹はちゃん付けで呼ぶのに、僕だけは「のり坊」
少し照れくさくもあったけど、今はその呼び名がとても愛おしく感じられます。

おばあちゃん。
不孝者の孫だったかも知れないけど、僕のおばあちゃんがおばあちゃんで本当に幸せでした。
もうおばあちゃんにごめんねなんて言わせないように、のり坊は頑張るから空の上から見守っていてください。


今日の写真は祖母が部屋飾ってくれていたイランのケシの写真。
これからもいろんな場所の写真見せてあげるから楽しみにしててね。

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