今年もよろしくお願いします(告知あり)

January 06, 2007 Saturday

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↑天気予報が曇りでしたが初日の出見れました

皆さん空けましておめでとうございます。
今年は3年ぶりに日本での年越し。

日本らしい新年をと思って、頑張って初日の出を見てきました。
場所はん三浦半島の観音崎。
実家は横浜市の南の果てなので、車でならすぐです。

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↑朝焼けもいいですね

馬堀海岸の朝焼け、南国って感じがしませんか?
観音崎の駐車場は満車だったので路駐。
新年早々、違反切符切られないで良かったです。

帰りにはぼんやりながら富士山も拝めて、なかなか幸先のいいスタートになったのでした。

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↑震えながら初日の出を待つ人達

さて、そんなこんなで始まった2007年ですが、前からやりたいなと思っていたことをやっちゃおうかと思ってます。

このBlogも作ってから早2年、これまでBlogだけでお話してきた方達と、会って話がしてみたいのです。

いわゆるオフ会ってやつです。

共通の話題を持つ人達が老若男女集まるのも楽しいのではないかと。

突然ですが、
第一候補:2月10日(土)
第二候補:2月17日(土)<= 多分こっちかな?
場所は東京(日暮里のざくろ?)
※最少催行人数 5名

興味のあるかた、この記事の右側にあるポストからメールください。
mixiの方はメッセージでも結構です。

今回の候補日では無理だけど、別の日なら参加したいなんてご意見も待ちしてます。

誰も反応してくれなかったらどうしよう。

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↑帰りに長者ヶ崎から富士を。左はしにぼんやりと

皆さんのお正月はいかがでしたか?
寝正月だった方、旅行に出かけたかた、休み中も仕事だった方。
いろんな方がいるかと思いますが、皆さんにとって2007年が素敵な年になるように。

健康第一、イノシシのように突き進みましょう。



日本のお正月

January 09, 2007 Tuesday

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3年ぶりに日本で過ごすお正月。
実家に帰って、家族でこたつに入り、紅白歌合戦をBGMにおしゃべり。
12時前に年越し蕎麦を食べて、翌朝初日の出を拝む。
最近では珍しいくらいの、典型的な日本人のお正月。

そして1月2日には、鎌倉の鶴岡八幡宮で一日遅れの初詣。
blogを書いてるのは、一週間遅れだったりしますが・・・(汗

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鶴岡八幡宮は、2007年の初詣ランキング全国6位。
前年度より2ランクUPしただけあって混んでました。

有名な大銀杏のある階段の下で入場制限。
ようやく上に登れても、お賽銭箱の前は人・人・人。
なかなか辿り着けません。

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2007年のお祈りをしたあとは、絵馬チェック。
やたら「高校前期合格!!」という文字が目につきます。

「前期ってなんだろうね。大学じゃあるまいし」なんて、一緒に行った幼馴染と話してると、現役受験生と思われる女の子が親切に教えてくれました。

どうやら今の神奈川県の受験システムでは、面接で選抜する前期と、試験で選抜する後期に分かれているようなんです。
神奈川県の中学三年生が目指すのは、試験のない前期合格。
学生の試験嫌いは今も昔も一緒ですね。

「えー、アテストとかもう無いの?」「はいありません」

グッドバイ・アテスト。

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アテストというのは、アチーブメントテストの略。
かつての神奈川県の受験システムはかなり独特で、共通一次(センター試験?)に似たアテストという中二の時に受ける試験があったのです。

・中二、中三の内申点で50%
・アテストの点数が20%
・入試の点数が30%

入試一発では受かることのできないシステムでした。

時代は変わっていくのですね。
なんだか昔の校舎が無くなってしまったときのような、ちょっとした寂しさを感じた初詣だったのでした。

神奈川県出身のある世代以外にはよくわからない話題でごめんなさい。





オフ会企画もよろしく

クロアチア プリトヴィッチェ1 水の魔力

January 13, 2007 Saturday

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希少なものばかりがもてはやされる世の中。
水ってそのポテンシャルの割りに、かなり過小評価されていると思います。

喉が渇いたときの湧き水は、どんな飲み物よりも美味しいし、光との競演で見せる色は、宝石にも負けません。

そんな水の素晴らしさを存分に感じさせてくれるのが世界遺産 プリトヴィッチェ湖群なのです。

ここでは本当の水の姿が見れます。
カルキ臭い水道水や、汚れたどぶ川の水しか知らない方。
本当の水の魅力はそんなもんじゃないのです。

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澄み切った水の底に堆積する落ち葉たち。
いったいどれだけの木の葉がこの下に埋もれているのだろう。
自然の中の時計を感じる瞬間。

ローマは一日にしてならず
プリトヴィッチェも一日にしてならず

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福島の五色沼もそうだけど、変わった色をした池や湖って、強酸性で魚がすめないところも多いのですが、ここにはちゃんと魚が泳いでます。

それが純粋な水である証拠。
生物がいるのにこの透明度、そしてこの色。
常識を超えた、自然のマジック。

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夕焼け空がトンボを赤く染めるように、ここでは水の魔力がトンボを青く染めます。

珍しい羽を持った青いトンボがいたのに、0.1秒の差で写せなくって悔しかったなんてことも、今ではもう思い出です。

クロアチアの青を探す旅の最後を飾るプリトヴィッチェ3部作。
まだまだ続くのでお楽しみに。

オフ会企画もよろしく

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