クロアチア DODORO diving center

November 02, 2006 Thursday

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 アドリア海に浮かぶVis島。
 ぎりぎりの旅程に突っ込んだので、夕方に着いて、1日挟んで、早朝に出るという、1日だけの島ライフ。

 Vis島にはフェリーの着くVisとKomizaの二つの街があります。
 Bisevo島の青の洞窟にはKomizaの方が近いのですが、早朝出る必要があるのでVis泊決定。

 WebでVisにあるダイビングショップを探して見つかったのがDODORO diving centerだったのです。

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 ショップのオーナーはZoran Milosavljevicさん。
 やっぱり「ビッチ」なんだなんて、変なところに感心してしまいました。
 Webで探してmailで予約。便利な世の中になったものです。

 便利と言えばVisの街にもATMがあって夜遅くまでお金をおろせます。
 日本の離島だとお金に困ることも多いので、スプリットの街でキャッシュを多めに作っておいたのですが杞憂でした

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 一緒に潜った人達をパチッ。
 僕も一緒に撮ってもらった写真は逆光で真っ黒。
 なんでぇ・・・

 ちなみに右から二番目がZoranです。 

なんとなく東北 その1 背戸峨廊でピンチ

November 05, 2006 Sunday

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一週間の仕事を終えた金曜日の夜。
心が疲れてます

こんなときは街の喧騒から離れ、自然と戯れたいもの。
翌日6時前に起きれたら北に向かうことに決定。
適当にネットを調べて、地名を頭に投げ込んで寝ました。

翌日5時59分起床。
無計画な東北ドライブ旅行の始まり。

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1日目は福島を観光して仙台まで行く予定。
昨晩チェックした地名の中から「夏井川峡谷」をカーナビにインプット。

「家族連れでも楽しめる楽しいハイキングコース」という紹介に惹かれたのです。
紅葉にはまだ早いけど、川のせせらぎを聴きながらのんびり歩くのも良いのではないかと。

峡谷沿いを歩いてると「背戸峨廊」入り口の看板を発見。
滝がたくさんあるようなので、軽い気持ちで歩き始めました。

スニーカーに肩掛けのバッグで行くような場所では無いことも知らずに。

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ロールプレイングゲームで言えばダンジョンの地下二階に続く扉の先へ進んでしまった感じでしょうか?
スライムしかいない夏井川峡谷から、オークが出そうな背戸峨廊へ。
ヒットポイントはともかく、装備が貧弱すぎます。

やばいかもと気付いた頃は、もうコースの中ほど。
進むか、引き返すか?
僕が選んだのは前進。日が暮れる前には帰らないと・・・

背戸峨廊の遊歩道がどんなコースかと言うと、川ぎりぎりの岩をチェーンを使って歩き、滝の横のハシゴをよじ登っていくという、ハイキングというよりは沢登りコース。

橋がないところもあって、あっちこっちで石の上を渡らないといけません。

このとき気分はスーパーマリオ。
軽快にステージクリアしたいところですが、一回だけ体が点滅しました。

ぴょーん、ぴょん、ばちゃん。
膝から下がびしょ濡れです。
きのこがあれば、簡単に渡れるのに。

遭難の二文字も頭をよぎり始めた頃、ようやくダンジョンの出口を発見。
「第二帰路」の看板を見つけたときの喜びといったらもう。

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ずーっと下道だったけど、予定外に時間を費やしてしまったので、高速で仙台へ。

太助の牛タンでヒットポイント回復。

帰ってから背戸峨廊を調べてみると。
遊歩道入口にも注意書きがあるように、ハイキングといっても一周するのであれば、トッカケの滝から先には岩登りや滝の遡上箇所もあります。転落事故多発場所もあり、死亡事故も発生していますので、軽装では危険です。登山の装備で臨むのがよいでしょう。特に靴は岩場が滑りやすいのできちんとした登山靴が無難だと思います。


来週あたりから紅葉の季節が始まると思いますが、行かれる方はしっかり装備して行きましょう。



なんとなく東北 その2 一週間遅れの鳴子峡

November 06, 2006 Monday

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※この記事の写真は2006年11月4日に撮影したものです

季節ものなんでがんがん行きます。

翌日、僕が向かったのは鳴子峡。
JR東日本のポスターを見て、いつか行きたいと思っていた場所です。
でも電車には乗らずに車で。 ごめんなさいJR。

仙台を6時に出発。
観光地8時前の法則というのがあって、それより遅くなると渋滞して駐車場も混んで、結果的に疲労困憊になってしまうのです。
だったら少し早起きしたほうが得。

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鳴子峡の紅葉のピークは恐らく先週。
どうにかぎりぎりセーフってところで、遠目には良くてもアップには耐えない葉が多かったです。

綺麗な紅葉の本当のピークは約3日。
本当の旬に見に行くのは社会人には至難の業。
ネットの普及でピークの時期はわかっても、それに合わせて休めません。

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でもこれだけ見れたら良しとしようかな。
遊歩道も背戸峨廊とは違って、歩きやすく整備されていて、のんびりとハイキングを楽しめました。

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憧れだった鳴子峡。
次回は本当のピークを狙って、JRのポスターに負けないくらいの紅葉を見るぞと心に誓ったのでした。



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