兵庫 原不動滝&赤西渓谷ウォーキング

November 08, 2009 Sunday

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camera:K20D+PENTAX DA35mm F2.8 Macro Limited

京都の神護寺に行こうと思っていた土曜日。
ブログとかで紅葉具合をチェックしてみると、まだちょっと早いみたいなので急遽計画変更。

兵庫と鳥取の県境に近い宍粟市まで足を延ばしてきました。

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1,2,4枚目 camera:K20D+smc PENTAX-DA 50-200F4-5.6 ED
3枚目 camera:K20D+PENTAX DA35mm F2.8 Macro Limited


赤西渓谷の手前の「道の駅はが」に車を停めてウォーキング開始。
道の駅のインフォーメーションで話を聞くと、赤西渓谷は盛り過ぎで、今きれいなのは原不動滝ということなので、またまた作戦変更で滝に向かって歩きます。

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1,3枚目 camera:K20D+smc PENTAX-DA 50-200F4-5.6 ED
2枚目 camera:K20D+PENTAX DA35mm F2.8 Macro Limited


どんな情報よりも信用できる現地情報。
不動滝まで歩く道すがら素晴らしい紅葉を満喫できました。

ちなみになんとなくですが、Yahoo!の紅葉情報の「見頃」は「色付きはじめ」くらいに見ておいた方がいいような気がします。
あくまでも、なんとなくですが・・・

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この不動滝、日本の滝100選にも指定されている落差88mのなかなか立派な滝です。

吊り橋の上から見るので、揺れるし、全体を入れるとどうしても吊り橋のワイヤーが入ってしまうのが残念なところ。

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ロンドン 大英帝国の博物館

November 06, 2009 Friday

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camera:K20D+smc PENTAX-DA Fish-Eye 10-17mm F3.5-4.5ED

エジプトの王家の谷にクルナ村という村があります。
この村の別名は「泥棒村」

なぜ「泥棒村」かというと、墓の上に家を建て、財宝を盗んで生計を立てていたから。

そしてその財宝を買い集めて古代エジプトコレクションを作ったのがイギリスの大英博物館。

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camera:K20D+SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO

そんな話を聞いてから、僕にとっては大英博物館は泥棒たちの聖地としか思えなくなってました。

実際、世界中からかけがえのないものを略奪したこの博物館を「泥棒博物館」、「強盗博物館」などと呼ぶ人も少なくないようです。

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camera:K20D+SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO

ここまでは僕の先入観。
それで実際に行ってみてどうだったかというと・・・

「イギリスのものが全然ないじゃん」

スペインならエル・グレコにゴヤ、イタリアならダ・ヴィンチにミケランジェロ、国を代表する博物館や美術館には、その国ならではのものがあって欲しいと思うのですが、大英博物館を見てもイギリスの歴史や文化が全然見えてこないのです。

すごいというよりは、むしろえげつない。

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camera:K20D+SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO

そこでふと気付きました。
ここは 大きな英国の博物館ではなく、「大英帝国」の博物館なのだと。

エジプトにインド、オーストラリア・・・
7つの海を牛耳った、かつての大英帝国。

ああ偉大なる大英帝国コレクション。

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camera:K20D+SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO

イギリスが保護くれたから今でもしっかり残っているのであって、むしろ感謝しないといけないという考え方もあるのかもしれません。

でももうそろそろ元の持ち主に返してあげてもいいのではないでしょうか。

やっぱり、それぞれが本来あるべき所にあるのが理想だと思うのです。
レプリカを並べて「本物を見たかったらブリティッシュエアで見てきてね」でもいいんじゃないかな?

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camera:K20D+SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO

動物園の動物が本物でも野生のそれと比べると偽物臭が漂っているのと一緒で、イギリスにあるミイラなんて全然リアリティが無いのですから。

泥棒たちの金字塔 or 簡単に世界の貴重品を見れる素晴らしい場所。

皆さんはどう思われますか?

信貴山 柴燈護摩供野外火渡り大祈願会

November 03, 2009 Tuesday

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camera:K20D+smc PENTAX-DA15mmF4ED AL Limited

山の紅葉はもう終わりみたいだし、平地はまだだし。
そして寒いし・・・

昨晩どこに行こうか悩みに悩んだ結果、候補は二つに絞られました。

・信貴山の火渡り
・談山神社の蹴鞠

最終的に僕が選んだのは火渡り行事。

そっちの方が朝のんびりできるのと、火を燃やすのであたたかそう。
ただそれだけの理由だったのですが。

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camera:K20D+smc PENTAX-DA 50-200F4-5.6 ED

柴燈護摩供野外火渡り大祈願会は本堂から行者や修行僧が下りてくるところから始まります。

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camera:K20D+smc PENTAX-DA 50-200F4-5.6 ED

会場に入るところで、山伏問答が行われます。
信貴山の僧の問いに台本なしで流れるように答える山伏役の僧。
声もいいし、噛まないし、いい役者になれそうです。

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camera:K20D+smc PENTAX-DA 50-200F4-5.6 ED

素晴らしい問答に入るのを許されると、次は斧、弓、刀の奉納です。
それぞれパフォーマンスをしてくれるので見ていて楽しいです。

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左 camera:K20D+smc PENTAX-DA 50-200F4-5.6 ED
右 camera:K20D+smc PENTAX-DA15mmF4ED AL Limited


そしていよいよ着火!!
ものすごい煙です。
大きな団扇をあおぐ役の人がいるのですが、火を燃やすためというよりも煙を避けるためにあおいでるように見えるのは気のせいでしょう。
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